D5 5人の探偵|MOVIE WALKER PRESS
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D5 5人の探偵

2018年5月5日公開,93分
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人気声優5人が探偵を演じたミステリー。とある劇場に集められた5人の探偵。客席には1体の死体が座っている。若き富豪である被害者の親友を名乗る謎の声“マイスターQ”は、彼らに48時間以内の事件解決を要求する。5人の探偵たちは調査を始めるが……。出演は、『坂本ですが?』の緑川光、『東京喰種トーキョーグール』の小西克幸、「LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門」の浪川大輔、『弱虫ペダル』の森久保祥太郎、『B-PROJECT~鼓動*アンビシャス~』の岸尾だいすけ、「CHARON カロン」の川本淳市。監督・脚本は、「GOTH」のGen Takahashi(高橋玄)。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

とある劇場の舞台。ステージ上には絵画が飾られた簡素な壁、椅子などのチープな演劇のセットがあり、がらんとした客席の前方にはソフト帽をかぶった観客が1人座っている。舞台にミック(緑川光)、デカ(小西克幸)、ジョー(浪川大輔)、ネギ(森久保祥太郎)、キヨカ(岸尾だいすけ)の5人の探偵が現れる。彼らはそれぞれ調査を依頼され、互いに面識はない。ソフト帽をかぶった観客は死体だった。舞台の下で怯えた様子の劇場支配人は、今日、劇場に来たらすでにこの死体が座っていたという。そして、舞台セットの絵画の裏に仕込まれたスピーカーから、“マイスターQ”と名乗る声がする。死体の正体は、国際的なIT産業の創業者で若き富豪の八代誠一。マイスターQは八代の親友で、特殊な事情で素性は明かせないが、犯人を突き止めたいと5人に捜査を依頼した経緯を語る。探偵たちにはすでに100万ドルの着手金が支払い済みで、犯人を特定できればさらに200万ドルを支払うというが、条件は48時間以内の事件解決と、警察機関には極秘、事件に関して一切口外しないことだった。初めは牽制し合う5人だったが、やがてプライドを賭けて犯人の割り出しに共闘するようになる。しかし、この依頼には想像を絶する罠が仕掛けられていた。5人の探偵=D5は、犯人を突き止め、危機を乗り切ることができるのだろうか?

作品データ

製作年
2018年
製作国
日本
配給
創造惑星
上映時間
93分

[c]2018 チームD5 / 蓮都えるむ [c]キネマ旬報社

映画レビュー

1.5

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