ハンターキラー 潜航せよ|MOVIE WALKER PRESS
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ハンターキラー 潜航せよ

ハンターキラー 潜航せよ

2019年4月12日公開,122分
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ジェラルド・バトラー主演の軍事アクション。ロシア国内で起きたクーデターによる米露衝突の危機を回避するため、ロシア海域を目指す原子力潜水艦クルーたちの活躍を描く。原子力潜水艦の元艦長とジャーナリストの作家が共同執筆し、リアルな描写が話題となった小説を、『ワイルド・スピード』シリーズのニール・H・モリッツが製作を手がけ映画化した。

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予告編・関連動画

ハンターキラー 潜航せよ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ロシア近海で米海軍の原子力潜水艦が姿を消し、攻撃型原子力潜水艦ハンターキラーが捜索に向かう。そこに沈んでいたのはロシアの原子力潜水艦で、生存者の艦長が捕虜になる。その頃、ロシア国内では世界を揺るがす壮大な陰謀が企てられていて、未曾有の緊急事態を回避するため、ハンターキラーにロシア海域への潜航命令が下る。

作品データ

原題
HUNTER KILLER
映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
アメリカ
配給
ギャガ
上映時間
122分

[c]2018 Hunter Killer Productions, Inc. [c]キネマ旬報社

  • たまこ
    たまこ
    4.0
    2021/6/6

    面白い。

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  • みに
    みに
    4.0
    2020/7/6

    4DXでみれて良かった
    もう一回みたい

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  • みるみる
    みるみる
    4.0
    2019/7/9

    見損ねていたのですが再上映していたので急いで見に行きました。見れて良かった!
    海の男、特殊部隊の男、陸で苦悩する男、もうたまりません。軍事的な事や政治的な事はこの際置いといて潜航せよ!ですよ。ストーリーはとても分かりやすく置いてけぼり食らう事も無く、米国ロシア潜水艦大統領救出とあちこち話が飛ぶので飽きることなく楽しめました。
    あッ、おッ、と声が出てしまう場面も多く潜水艦のシーンは一緒に耳を澄まし息をひそめバクバクしました。ロシア船がミサイルを撃ち落とした時は泣けそうになったわ。特殊部隊の怪我で別行動だった隊員のスナイパーぶりも必見。
    皆がみんなカッコ良すぎですがとても面白い作品だと思います。

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    ネタバレあり
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  • 門倉カド(映画コーディネーター)
    門倉カド(映画コーディネーター)
    4.0
    2019/5/12

    【賛否両論チェック】
    賛:ロシアへ向かった潜水艦が直面する衝撃の危機の連続や、陸上で孤軍奮闘する特殊部隊の死闘等、手に汗握る戦いが繰り広げられるので、アクション好きには見どころが多い。
    否:やはり似たようなシーンが続くのは致し方ないところ。ストーリーもかなり荒唐無稽で、ツッコみどころが多い。

     あまり言うとネタバレになってしまいますが、手に汗握る潜水艦バトルは「バトルシップ」を、クライマックスの緊迫した様子は「宣戦布告」を思い出しました。
     潜水艦による戦いを描いた作品のため、どうしても似たような場面が続くので、人によっては退屈かも知れませんが、陸上で特殊部隊の活躍があったり、潜水艦乗り同士の魂のぶつかり合いがあったりと、案外飽きることなく楽しめると思います。
     ラストはやや呆気ない印象も受けてしまいますが、有りそうで無かったド迫力の潜水艦バトルを、是非ご覧になってみて下さい。

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  • コージィ
    コージィ
    3.0
    2019/4/26

    国防総省と海軍の協力で撮影した、という触れ込みのわりには、「これ戦艦かよ?」ってくらい、すんごく広い潜水艦の内側空間に「?」の嵐は出たものの。
    他にも、敵側基地の守備がザルとか、大統領の側近・SPが少なすぎるとか、要請もないのに他国に干渉するとか、いろいろおかしいところが満載。

    なのに、原潜の元艦長と、ベストセラー作家の共著小説が原作だけに、作戦の展開が途中からラスト近くまで、むちゃくちゃだけど面白かった。
    作品全体が、「海の男ってこうだよね!」みたいな船乗りのファンタジーと、プロの男同士のリスペクト姿勢への猛烈な憧れみたいなものに支配されていて、暑苦しさが爆発。
    結構好みでした。
    昨日までの敵が、共通の敵ができたら手を組み信用する、って展開は燃えますね。

    けっこう楽しみながら観られたのに、ラストで共同戦線描写をやりすぎて、そこまで元敵に展開を丸投げ、ほとんど依存しちゃ、軍事的にはまずくないかな、とやはり「?」の嵐になっちゃって終わったので、モニョモニョしました。

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  • 泉
    4.0
    2019/4/22

    潜水艦映画に外れ無しって定説よね。
    狭い密室。深い海中。視界の無い音が頼りの世界。通信手段の不便さ・・等々がハラハラ感を増すのかな。
    そして、絶対的な悪と言うより、人々の絆や判断力、決断力が題材になる。
    コレもそうね。

    思いがけない人物が伏兵となる配置とか、語り過ぎない打開策とか、上官の最後の態度とか。
    潜水艦の中だけでなく、地上での攻防もそれぞれキャラが立っていて、行動が格好良い。
    お互いどうなっているか解らない状況で、皆が最善をそれぞれ考えて動いている。

    Gerard Butlerが主役になっているけど、誰もが主役になり得るつくりね。

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    ネタバレあり
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  • tom
    tom
    5.0
    2019/4/14

    素晴らしい!
    久しぶりの潜水艦モノの作品でしたが
    突拍子もないようなストーリーでありながら
    しっかりとしたストーリーなので
    完全に引き込まれっぱなしの2時間でした。
    原作が原子力潜水艦の元艦長と作家との共同執筆ってことで
    リアルさもしっかりと描かれていて
    ウソっぽさが全くなかったです。
    ストーリー展開も海を舞台にした潜水艦のストーリーと
    陸を舞台にしたロシア大統領救出の特殊部隊のストーリーが
    シンクロしてハラハラドキドキを演出していて
    手に汗握り感が半端なかったです。
    残念なのは、この作品をもっと上手く宣伝していたら・・・
    大ヒットしているんじゃないでしょうかね。

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  • ノリック007
    ノリック007
    5.0
    2019/4/13

    邦題の「ハンターキラー 潜航せよ」は映画の内容を表した良いタイトルです。
    「ハンターキラー」に任務が与えられ「潜航せよ」となる映画です。

    魚雷やデコイを使用した潜水艦対潜水艦の戦闘、ソナーを使用した敵艦、
    目標物、障害物の位置を把握する頭脳戦、心理戦、駆逐艦が潜水艦の上を通過する
    ときに発生する地磁気の乱れで探知する磁気センサーを使用し、魚雷で攻撃する
    潜水艦対駆逐艦の戦闘など最新兵器を駆使した戦闘が見どころです。

    「レッド・オクトーバーを追え!」や「クリムゾン・タイド」が好きな人には
    向いています。
    私も、その一人です。

    ハンターキラーは、米国の攻撃型原子力潜水艦で、4つの魚雷発射管、12の
    トマホーク用垂直発射管があります。
    トマホークは、巡行ミサイルで、潜水艦や駆逐艦から発射して、地上の目標地点の
    緯度経度情報を指定することで、地上の目標地点を攻撃することができます。
    米国はもちろん、ロシアも巡行ミサイルを配備しています。

    日本は、原子力潜水艦を保有していませんが、通常動力型潜水艦の11隻のおやしお
    型潜水艦、12隻のそうりゅう型潜水艦が就役中です。
    日本では、駆逐艦ではなく、ミサイル護衛艦と呼ばれ、8隻が就役し、2隻が就役
    予定で、対空戦、対艦戦、対潜水艦戦を行いす。
    日本は巡行ミサイルをスタンドオフミサイルという名称でF-15、F-35やミサイル
    護衛艦に搭載し、配備する予定です。

    バレンツ海は、北極海のヨーロッパ側の海で、氷山はありますが、暖流である
    北大西洋海流の影響で、冬でも海面が凍結しない海です。

    コラ半島は、バレンツ海に面したロシアの半島です。

    ポリャルヌイは、コラ半島にあり、バレンツ海に面したロシア海軍・北方艦隊が
    駐屯する基地があります。

    機雷は、海中に設置されて潜水艦が接近、または接触したときにより爆発し、
    潜水艦を撃沈するための水中兵器です。

    フィヨルドは、氷河による浸食作用によって形成された複雑な地形の湾で、
    水深は深く数百m、幅は狭く数km、長さは長く100kmという地形です。

    日本では、どのような組織であれ、人間関係であれ、「気をつかうこと」、
    「根回しすること」、「空気を読むこと」や「忖度すること」が必要です。

    戦闘は、長くても数分間で勝敗が決まります。
    戦闘においては、「気をつかうこと」もできないですし、「空気を読むこと」
    もできないですし、「根回しすること」もできないですし、「忖度すること」
    もできないので、一瞬で判断し、行動し、結果を受け入れ、責任をとり、
    命を落とす覚悟があるので、爽快感があります。

    特に潜水艦での戦闘は、外部との通信手段は限られ、艦長が瞬時に決断し、
    士官が瞬時に行動するところに、緊張感があります。

    「気をつかうこと」、「根回しすること」、「空気を読むこと」や
    「忖度すること」に疲れた人々、嫌気がさしている人々にお勧めです。

    パンフレットは、よくできているのいるので、映画を理解したい人には
    お勧めできます。

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  • barney
    barney
    3.0
    2019/4/6

    潜水艦なだけに、見入ってしまうと深海の密室なだけに窮屈感を感じてしまう。
    だからこそハラハラドキドキするのかも⁉
    地上でもドンパチしてるんだけど、時落ち写る地上の様子がかえって一息つけてしまう。
    それにしてもあれだけのダメージを受けてもさらに動き続ける潜水艦はすごい!

    今回は無能な上司にいら立ちもあったけど、両者の有能な上司のおかげで解決できた感じ⁉
    いい上司はこうでなくっちゃ!!

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  • seapoint
    seapoint
    1.0
    2019/3/31

    G.バトラーにG.オールドマン、そして「ワイルドスピード」の制作陣といっても話全体がなんだかねー。勝手にロシアを悪者設定にして良いのだろうか。時折ズドンと銃声が響く劇場内でも眠気を誘う。

    …話が一向に面白くないのである。
    潜内密室ゆえ狭い空間での行動。もちろんシールズ部隊のシーンもあるが、特にこれといったことはなし。

    オスカー俳優のオールドマン何故出演を?バトラーも将来、セガール的な~シリーズになりそう。これぞという演技の印象がなく危惧する。コアファンはつくだろうけど。

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  • regency
    regency
    4.0
    2019/3/19

    頼れる男役をやらせたら第一人者と思っているジェラルド・バトラー。
    今回も、次々トラブルが起ころうとも、彼が二言三言言えばすべて解決してしまう、安心安定の頼れる艦長ぶり。

    「潜水艦ものはハズレが少ない」とよく評されるが、あながちそれは間違ってないと思うほどの出来。
    原作とは設定が少々変わっているものの、潜水艦(海)とネイビーシールズ(陸)の2つの視点で構成する展開も今までなかったと思うし、なんといってもクライマックスの決着方法がひねりが利いている。

    昨年の『ザ・アウトロー』に続いて、思わぬ掘り出し物となったバトラー主演映画。
    今度から彼主演の映画は、もうちょっと期待値を上げて観ようと思います。

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