アニー・イン・ザ・ターミナル|MOVIE WALKER PRESS
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アニー・イン・ザ・ターミナル

2018年9月1日公開,90分
PG12
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「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のマーゴット・ロビーが裏の顔を持つ悪女を演じたスリラー。ロンドンのあるダイナーで働く一人の女。彼女には街の厄介事を始末する別の顔があった。彼女を取り巻く曰くありげな人々。今、壮大な復讐劇が始まる。監督は「美女と野獣」(2017)ほか数々の作品の助監督を務めてきたヴォーン・ステイン。出演陣にはほか「ミッション:インポッシブル」シリーズのサイモン・ペッグ、「オースティン・パワーズ」シリーズのマイク・マイヤーズら個性派俳優が集結。特集『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2018』にて上映後、2018年9月1日よりレイトショー公開。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ロンドンの地下鉄、とある終着駅近くにあるダイナーで働く一人の女。彼女には、街の裏側で起こる厄介事を密かに始末する冷酷な別の顔があった。妖しく謎めいた彼女にはある目的があり、壮大な復讐劇の幕が上がる。

作品データ

原題
TERMINAL
映倫区分
PG12
製作年
2018年
製作国
イギリス=ハンガリー=アメリカ=香港
配給
アットエンタテインメント(配給協力:武蔵野エンタテインメント)
上映時間
90分

[c] 2017, Mr. Lively, LLC. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

3.2
  • rikoriko2255

    コージィ

    3.0
    2018/8/15

    カリコレの一本として鑑賞。 予告編によると、どうもいわゆるノワールもので、殺し屋の話らしい程度の知識だけで劇場へ。 冒頭~中盤まで、すごくかったるい。 会話劇ばっかりだし、まだるっこしい展開だなぁ。たしかに画面作りは凝っているけど、早く殺せばいいのに、何のタイミングを計ってるんだろう?、と疑問符ばかり。 正直、眠気がくらいの退屈さ。 どこかで過去に観たようなシーンも多々あり。 ところが、後半に突然一転。 あのシーンはここの伏線だったのか! あの繋がらないセリフはこういう意図だったのか! 基にしたあるファンタジーの表紙が出てきて、そうだったのか! と 。 と、様々な違和感が、パズルのようにバシバシハマっていき、最後は「ヤラレター」となった。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2018/7/24

    男たち全員のMargot Robbieに振り回されっぷりが良い。 ちょっと不思議で残酷で美しい映画です。 誰だ誰で何なのか、分からないままMargot Robbieの残酷な笑顔を見せつけられながら進んで行く。 そんな彼女を見たい人、振り回されたい人、痛めつけられたい人にはたまらない映画。 ストーリーはそれほど重要じゃないです。

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    ネタバレあり
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