Diner ダイナー|MOVIE WALKER PRESS
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Diner ダイナー

2019年7月5日公開,117分
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日本冒険小説協会大賞と大藪春彦賞に輝いた平山夢明の小説を、藤原竜也主演で映画化したバイオレンステイスト満載のサスペンス。殺し屋専門のダイナーを舞台に、店を仕切る天才シェフと殺し屋らが繰り広げる出来事がつづられる。写真家でもある蜷川実花が監督を務め、初めてのアクションシーンに挑戦。独特の映像美で魅せる。

予告編・関連動画

Diner ダイナー

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

元殺し屋で天才シェフのボンベロが料理をふるまう殺し屋専用のダイナー、食堂。そこではボンベロが王のように君臨し、どんな殺し屋でも平等に扱われるが、ボンベロに従うか死ぬかというのがルールだ。そんな食堂に、日給30万の怪しいアルバイトに手を出したカナコがウェイトレスとして売られる。そして、店内では新たな殺し合いが始まる。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
日本
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
117分

[c]2019「Diner ダイナー」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

3.2
  • お水汲み当番

    5
    2020/7/19

    現代芸術の旗手・蜷川実花監督による、超カラフルな映画でした。
    ほとんど極彩色の写真集が動画になっているみたいなもので、ストーリーよりも何よりも、その芸術的な画面構成を楽しもうという趣向の作品です。

    ストーリーは、まあまあ、だいたいこんなものでしょ……ってなレベルなんですが、とにかくここまで現代芸術でトンガった商業映画ってのは珍しいので、観る価値は充分にあるのじゃなかろうかと思うのです。

    映画鑑賞というよりも、もはや芸術鑑賞という側面も否めませんけれど。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • ?????

    1
    2020/2/26

     「殺し屋」集団に身を置かされた「素人」女性の身に何が起きる?
     所謂「脱出」モノを想定したくなる初期設定ですが、さにあらず。
     実は、自分探し(自分の居場所探し)の物語。
     何、このオチは?
     カネ返せ。

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    ネタバレあり
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  • レモンソーダ

    4
    2020/1/24

    上映会イベントで観てきました。

    映像が常に華やかで美しく、上質なPVをずっと観ているようで楽しかったです。
    登場人物は漫画的な濃いキャラ設定ばかりですが、役者さんの演技が迫真で、スクリーン映えする演出も沢山あるので、どの登場人物もとても魅力的でした。
    私は特に、ツボを押さえた要素がてんこ盛りな窪田さん演じるスキンが好きです。

    ストーリーは急な展開にも感じられましたが、それよりも映像の力が凄すぎて、勢いに任せてすっかり楽しんでしまいました。

    蜷川実花監督のアフタートークでは、スキンを「裸に直ベスト」にさせるために演出を逆算したというお話もありました。真剣にそんな事を考えているのが面白いなと思う一方で、そういう拘りがあってこそ、こんなに魅力的な映像が作られたのかと感心してしまいました。

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