アド・アストラ|MOVIE WALKER PRESS
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アド・アストラ

2019年9月20日公開,123分
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ブラッド・ピット率いる製作会社「PLAN B」が手掛け、ピット自身が主演を果たすSFドラマ。父に憧れ宇宙飛行士になった主人公が、太陽系の彼方に消えたと思われていた父の謎を追う姿を描く。監督は『エヴァの告白』のジェームズ・グレイ。主人公の父役にトミー・リー・ジョーンズほかリヴ・タイラー、ドナルド・サザーランドらが共演。

予告編・関連動画

アド・アストラ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

地球外生命体の探求に人生を捧げる父の影響から、自らも宇宙で働く道を選んだロイ・マグブライド。しかし父を乗せた宇宙船は、出発から16年後にその消息を絶ってしまう。それから時が経ち、エリート宇宙飛行士となったロイだったが、ある日軍の上層部から、父が生存し、太陽系を滅ぼしかねないある計画に関与していることを聞かされる。

作品データ

原題
AD ASTRA
映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
アメリカ
配給
20世紀フォックス映画
上映時間
123分

[c]2019 Twentieth Century Fox Film Corporation [c]キネマ旬報社

映画レビュー

2.8
  • rikoriko2255

    hunnwarigohann

    5.0
    2019/12/6

    『アド・アストラ』#素晴らしいですね。宇宙の壮大なスケール感を上手に表現した魅力ある作品でした。ブラビ主演とのことでキャストに注目されがちですが、CGとは思えないリアルな月や火星、冥王星などは圧巻の演出だったと思います。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    1.0
    2019/12/1

    【賛否両論チェック】 賛:主人公の壮大な宇宙への旅の果てに待つ、家族や人生に対する哲学的な問いかけに、観ていて思わず考えさせられる。 否:展開は思った以上に淡々と進み、かつ哲学的なので、見方によっては非常に退屈してしまいそう。ラストも呆気ない感が否めない。  なんというか、良くも悪くも非常に哲学的な作品といえるかも知れません。かつて宇宙の彼方へと消えた父を探し、途方もない旅へと出た主人公・ロイ。そんな彼が壮大な旅の果てに知る父の行方と真実に、家族や人生の目的といった深いテーマを考えさせられます。  ただ「宇宙の果てへの旅」と聞いて想像するようなハラハラ要素はほとんどなく、ただただ淡々と旅が進んでいくので、冒険モノを期待して観てしまうと、メチャメチャ退屈してしまうと思います。  どちらかというと人間ドラマというか、難しいテーマが好きな方向けの作品といえそうです。

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  • rikoriko2255

    元電気メーカー社員

    4.0
    2019/10/12

    演劇として、クソ真面目に創りすぎて、SFとしては地味目な話になっているけど、演劇好きなら楽しめると思います。ブラッドピットの代表作になるでしょう。SFという設定ではなく、ストーリーと演技で勝負の映画。 ストーリーは直球のヒューマンドラマながら、近未来の宇宙開発、といより宇宙の軍事化がシビアに描かれている。その上エピソードの中に、猿の惑星を彷彿とさせる(人間が、知能が低いと侮っていた動物に復讐される)場面も挿入されていて、ヒューマンドラマである一方、人類の奢りを皮肉る内容にもなっている。 舞台のほとんどが、宇宙基地や宇宙船という密室のせいもあるけど、まるで舞台の演劇のような脚本。 難点と言えば、月と火星の重力描写が出来てなかった点位。でもそれを、CGを極力排して実写にこだわった本作でやるには、出演者全員をワイヤーで吊って床を歩かせるという、物凄いセットが必要になるので、ま、仕方ないか。スターウォーズもそこまではやってないし。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    2.0
    2019/9/27

    舞台は違えど父子関係やこの話のタッチ、Mmm...あっ「ツリー・オブ・ライフ」だ。 今度はブラピ、息子の立ち位置だけど。 宇宙の話というより父子のぐんと内面的な哲学的な話になっている。2人の間で語りかけている感じ。彼はたまにこういった内容を好むが、それが観客も同調するかはまた別の話。 T.マリックだから良かったり宇宙感もキューブリック系にしたかったのかも知れないが、それもキューブリックだから良かったのであってどっちつかずの作品となる。わざわざ来日したブラピ、うーむ、なんかつまらない作品だぞ?来日がもったいない。昨今のSF作品なら「ゼロ・グラビティ」や「インターステラー」のような作品の方がぐっと面白いよな。

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  • rikoriko2255

    ぺこす

    3.5
    2019/9/26

    スペース・サイケデリック・ムービー! なかなかないよ、こんな映画!

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  • rikoriko2255

    3.0
    2019/9/25

    冷静って一言で片付けられないくらいの、平常心だな‥それって逆に病的なんじゃないかと思うわ。 あとね、身体能力の凄さ。超人映画では無いのです。それであの宇宙空間での身体能力は凄いよね。宇宙空間行った事無いけど。 場面転換や、宇宙の写し方が凄く独創的で、幻覚のよう。 それがね、孤独な宇宙空間での精神状態の不安定さを表しているようで、不安になる。 徐々にね、父親に似ている気がしてくる。それが凄く不安にさせるんだよね。 どんどん不安が募って行く。帰り道が無くなって行く感じ。 だけどね、思った以上に、冷静だった。 更に自分を追い込みながら、ちゃんと、冷静だった。 でもこれ、めでたしめでたしで終われるのか?おとがめなし? 心理テストを淡々と受けながら、目の輝きが違う。最初の無の顔とは。そこは、凄いな‥と思いました。

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  • rikoriko2255

    飛ばない鳥

    2.0
    2019/9/25

    「これだけの大掛かりな舞台装置を用意して、結論がそれなの」という映画でした。 SFに哲学的思索を求めるのであれば、最先端医学・生命科学の進歩の薄気味悪さの中にこそ取り上げるべきテーマがあると思います。

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  • rikoriko2255

    コージィ

    1.0
    2019/9/25

    ブラピ俺様カッコいい映画。 単に冗長で、眠くて眠くて。 まず、月面基地の抗争や、遭難宇宙船救助のエピソードをカットして、90~100分に収めて、お願い。 ブラピ以外のキャラが、単に命令を実行するロボットみたいな存在で気持ち悪い。 また、ブラピも、私的感情でクルーを死なせても、お咎めなしとか何それ展開が続き。 父親の行動も意味不明。 最期の冥王星近くの攻防も、科学的にむちゃくちゃな表現ばかり。 身体の向きを変えるだけで方向転換できる宇宙遊泳に、宇宙船内で銃をぶっ放す宇宙飛行士など、ある意味では笑いどころ満載。 真面目な宇宙物、と思わせぶりな予告編は詐欺。 鬱鬱とした展開に、いびきの響く劇場内。 ひどかった。

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  • rikoriko2255

    さっちょ

    4.0
    2019/9/25

    技術を駆使した映像が素晴らしい。宇宙に自分も行ったように感じられる。映像美と音楽だけで満点という感じ。ただ、けっこうストーリー的には理解できない部分もあった。無理がありすぎ、ありえないでしょっていう内容がちょっと残念。それより、月の裏側ってまだ誰も行っていないけど、実はかなり進化した文明があるかもっていう疑念を抱いている私としては、早く宇宙の裏側に実際に着地してもらい現実を知りたい。

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  • rikoriko2255

    tom

    2.0
    2019/9/21

    どうなんでしょうか。。。 期待をし過ぎてハードルを上げ過ぎたかな。 壮大な映像で、じっくり考えさせられるような作り方。 父親との関係、確執、繋がりが主題だとは思うんですが、 人物像、関係性の表現があまりにも浅いので 共感を与えられることがないので、中途半端感が。 ブラピはさすがの演技に存在感も見せてくれましたが 父親役のトミー・リー・ジョーンズがもったいない。 映像はすごく美しかったので、 脚本がもっとしっかりしてたら・・・残念。

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