猫カフェ|MOVIE WALKER PRESS
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猫カフェ

猫カフェ

2018年12月1日公開,90分
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実写映画初主演となる声優の久保ユリカが、24匹の猫に囲まれながらお客さんの相談に乗る猫カフェの店主を演じる4話オムニバスのヒューマンドラマ。どこにも馴染めないのが悩みのアイドル志保、母の介護に明け暮れる沙世など、様々な客が猫カフェを訪れる。出演は、アップアップガールズ(仮)の新井愛瞳、ドラマ『チアダン』の小倉優香、「犬神家の一族」の池内万作。監督は、「それ それがやって来たら…」の沖田光。

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猫カフェ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

猫に囲まれながらお客様の相談に乗り、笑顔になってもらうという少し変わった猫カフェ。扉を開けると、陽だまりのような笑顔で悩みを聞いてくれる店主・桜木さくら(久保ユリカ)と、そっと寄り添ってくれる猫たちが迎えてくれる。「Epsode01 気になるあの子」ひょんなことから猫カフェに通うように通うようになったアイドルの並木志保(新井愛瞳)は、どこにも馴染めないのが悩みの種だった。そんな志保に、ブリティッシュショートヘアのぶりが勇気をくれた。「Episode02 思い出を運ぶ猫」津田沙世(小倉優香)は、母の介護に明け暮れる日々を過ごしていた。母と娘がバラバラになってしまいそうになったとき、二人をつなぎとめてくれたのは、かつて父が大切にしていた猫だった。「Episode03 ブルーの眼をした甘えん坊」小手川勇作(池内万作)は猫嫌いを直すため、猫カフェを訪れる。不器用な勇作を変えたのは、優作とは正反対の甘え上手なラグドールのこぐまだった。「Episode04 さよならの向こう側」みんなを見守り続ける店主さくらには、意外な過去があった。ついに自らの過去と向き合う決意をしたさくらは……。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
日本
配給
パル企画
上映時間
90分
製作会社
バップ=パル企画(制作プロダクション:モバコン)

[c] 2018「猫カフェ」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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