ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~|MOVIE WALKER PRESS
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ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~

ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~

2019年1月4日公開,120分
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2012年に48歳の若さで亡くなった歌手ホイットニー・ヒューストンの素顔に迫るドキュメンタリー。その類いまれな歌唱力で音楽シーンをリードし、『ボディガード』で成功を収めるも、ボビー・ブラウンとの結婚を境に薬物問題や複雑な家庭問題ばかりが取りざたされるなど、波乱万丈な人生をたどった彼女の知られざる一面に迫る。

予告編・関連動画

ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

モデルとしてキャリアをスタートし、スタジオ・セッション・シンガーとして頭角を現すと、85年に歌手デビューしたホイットニー。7曲連続全米ナンバーワンの記録を打ち立てるなどし、92年にボビー・ブラウンと結婚。同年に『ボディガード』で女優デビューを果たすなど、そのキャリアは順風満帆のはずだったが、次第に歯車が狂っていく。

作品データ

原題
WHITNEY
映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
イギリス
配給
配給:ポニーキャニオン/STAR CHANNEL MOVIES 提供:東北新社
上映時間
120分

[c]2018 WH Films Ltd [c]キネマ旬報社

  • 泉
    3.0
    2019/1/9

    Whitney Houstonの声、歌、大好きなんですよ。黒人の身体能力音感を愛していますから。
    あの美貌にスタイルにあの歌声。正しく神に選ばれた女性。
    そして悪魔にも。
    プライベート映像も多くて、見応え有ります。時代背景も映し出される。彼女が生きた時代を知る事は、彼女の人生を知る上で不可欠と言う事でしょう。

    彼女の歌を聴いて、魂が奮える・・と言う感覚、良く分かる。
    あの笑顔に惹かれるのも。
    そう言う人たちに愛されていた。
    だけど、ファンは、偶像からどんなに勇気や感動を貰っても、何も返せないのだなぁ‥と思った。
    孤独を取り除くことは出来ない。言葉も思いも届かない。
    本人が、目を向けなかったら。

    立ち直って、帰ってきて、彼女を尚も待っていたファンを見て欲しかったなぁ‥

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    ネタバレあり
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  • ノリック007
    ノリック007
    5.0
    2019/1/4

    ホイットニー・ヒューストンの過去の映像とホイットニー・ヒューストン
    に関わった人々へのインタビューで構成されています。
    ドラマ性もエンターテインメント性もない、ドキュメンタリー映画です。
    各時代を反映したニュース映像が挿入されるので、若い人達には難しい
    映画になっています。

    仕事で成功したいと思うなら、観るべき映画です。
    仕事で成功するのは大変ですが、仕事で成功した後のほうが大変だという
    ことを教えてくれる映画です。

    「ナンバーワン」の人は、人に頼ることはできません。
    「ナンバーワン」の人が人に頼れば、頼られた人はナンバーワンの人を
    支え切れませんし、家族にでさえ裏切られ、食い物にされます。
    ホイットニー・ヒューストンのおかげで、周りの人々は豊かな人生を
    送ることができました。

    ホイットニー・ヒューストンの栄光からの転落は、いじめや性的虐待
    によるというように描いていますが、私はそうは思いませんでした。

    若い人の成功は、幼少期からの努力によって得られます。
    幼少期からの努力は、誰でも受けるはずの初等教育(学校教育、家庭教育)
    を犠牲にしていると思います。
    初等教育(学校教育、家庭教育)を受けなかった人は、大人になっても
    「善し、悪し」の判断ができず、大人ではなく、大きな子供です。

    初等教育を犠牲にして、成功する女性は、増えると思います。
    初等教育を受けずに、成功した人は、才能があると自惚れているの
    ではなく、「善し、悪し」の判断ができない、大きな子供だからです。

    仕事での成功は、人生の目的ではなく、手段に過ぎません。

    成功した女性に観てもらいたい映画です。
    似たような映画で、女性にお勧めできる映画は「ダイアナ」です。
    全く異なった女性を描いた映画として「マーガレット・サッチャー
    鉄の女の涙」もお勧めできます。

    「ボディガード」は、ホイットニー・ヒューストンの人生の絶頂期を
    描いているので、観ておいて方が良いでしょう。
    この映画のサブタイトルの「オールウェイズ・ラヴ・ユー」は、
    「ボディガード」の主題歌として、世界的にヒットしました。
    一度聴いたら記憶に残る歌です。

    多くの人々がインタビューに応じて出演するので、パンフレットを
    事前に購入し、読んでおくほうが、人間関係を理解しやすいです。

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