いつだってやめられる 闘う名誉教授たち|MOVIE WALKER PRESS
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いつだってやめられる 闘う名誉教授たち

2018年11月16日公開,102分
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落ちこぼれインテリ教授たちがドラッグ製造に手を染めるイタリア発コメディシリーズ最終章となる第3作目。服役中の神経生物学者ピエトロは、ある男が神経ガスによるテロを企てていることを突き止める。テロを阻止するため、ピエトロはかつての仲間を集める。出演は、「おとなの事情」のエドアルド・レオ、「人間の値打ち」のルイジ・ロ・カーショ、「暗黒街」のグレタ・スカラーノ。監督・原案・脚本は、シリーズ全作を手掛けているシドニー・シビリア。

予告編・関連動画

いつだってやめられる 闘う名誉教授たち

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ドラッグ生成の罪で刑務所に服役している神経生物学者ピエトロ・ズィンニ(エドアルド・レオ)は、合法ドラッグの製造者を探っていて、ある男が神経ガスを使ってテロを引き起こす可能性があることを突き止める。テロによる大量殺人を未然に阻止するため、ピエトロは方々に収容されているかつての合法ドラッグ製造仲間である落ちこぼれインテリたちを再び集め、脱獄を企てる。はたして彼らは、テロを未然に防ぐことができるのか……?

作品データ

原題
SMETTO QUANDO VOGLIO- AD HONOREM
映倫区分
G
製作年
2017年
製作国
イタリア
配給
シンカ
上映時間
102分

[c]2017 groenlandia s.r.l. / fandango s.p.a. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    みるみる

    4.0
    2021/1/10

    3部作の中で一番好きです。撮影が同時進行だったそうなので続編というよりも3本で一つの作品ですね。これまた気持ちよーく繋がって納得のお話でした。続編が出ると登場人物の個性がオーバーになったりマンネリ化したりするけど、「いつだってやめられる~」は強烈な個性ではないけれどそれぞれのたたずまいがいいんですよ。皆が相手を尊敬して認めているのでなんだか仲良し。真面目に面白いシーンがたくさんありました。

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