マンディ 地獄のロード・ウォリアー|MOVIE WALKER PRESS
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マンディ 地獄のロード・ウォリアー

2018年11月10日公開,121分
R15+
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ニコラス・ケイジ主演によるリベンジ・アクション。人里離れた場所で、愛する女性マンディと暮らすレッド。だがある日、狂気のカルト集団によって彼女は炎に包まれ惨殺されてしまう。復讐を誓ったレッドは、オリジナルの武器を携え、敵のアジトへ向かうが……。共演は「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」のアンドレア・ライズブロー、「コネクション マフィアたちの法廷」のライナス・ローチ。音楽を「ボーダーライン」「メッセージ」のヨハン・ヨハンソンが担当。監督・脚本は、「カサンドラ・クロス」「ランボー/怒りの脱出」などで知られるジョルジ・パン・コスマトスの息子パノス・コスマトス。

予告編・関連動画

マンディ 地獄のロード・ウォリアー

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

愛する女性マンディ(アンドレア・ライズブロー)と人里離れた湖畔で静かに暮らす、ある過去を抱えた男レッド(ニコラス・ケイジ)。しかし、マンディに固執するジェレマイア(ライナス・ローチ)率いる狂気のカルト集団によって、彼女は炎に包まれレッドの目の前で惨殺されてしまう。怒り狂ったレッドは、古い友人を訪ね、預けてあった“死神”と呼ばれるクロスボウや、オリジナルの鋼の剣を携え復讐へと向かう。だが、彼の前にカルト集団に雇われた異様な姿をしたバイク軍団が立ちはだかる……。

作品データ

原題
MANDY
映倫区分
R15+
製作年
2017年
製作国
ベルギー
配給
ファインフィルムズ
上映時間
121分

[c] 2017 Mandy Films, LTD. All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

2.5
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    1.0
    2018/12/21

    【賛否両論チェック】 賛:妻を惨殺された主人公が、身の毛もよだつような壮絶な復讐を遂げていく姿が、切なくも恐ろしい。 否:ストーリーが想像以上に淡々と静かに進むので、かなり退屈してしまいそう。極端にグロいシーンもかなりあるほか、宗教色も強め。  内容的には、サスペンスやスプラッター色が強い作品ですが、その割には非常に静かな雰囲気でストーリーが進むので、気をつけないと思わず眠くなってしまいそうです(笑)。  目の前で愛する妻を焼き殺された主人公が、壮絶すぎる復讐に手を染めていく姿には、観ていて圧倒されるというか、むしろゾッとさせられるようです。  ただ、復讐の相手がよく分からないカルト教団だったり、ツッコミどころがありすぎる不気味なバイク集団だったり、その割にメチャメチャグロい描写が多かったりと、B級感は満載です。描写が苦手でない方であれば、ご覧になってみてもイイかと思います。

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