第三世代:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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第三世代
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2018年10月27日公開、109分
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ニュー・ジャーマン・シネマの鬼才ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーの劇場未公開作を渋谷ユーロスペースで国内初上映。革命への理念を持たず、目先のスリルだけを追い求める“第三世代”のテロリストたちが、企業と警察の煽動に乗って誘拐事件を起こす。出演は「13回の新月のある年に」のフォルカー・シュペングラー、「ミモザの島に消えた母」のビュル・オジエ、「マリア・ブラウンの結婚」のハンナ・シグラ、「ダウンサイズ」のウド・キアー。ファスビンダー自身は、製作、監督、脚本、撮影の4役を兼任。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

意志と表象としての世界。彼らも我々も、もはや何も理解できない。理解しようとはしない。暴力で構成された社会に曝され、支配され、共感し、欲望し、絶望する。怒りと悲しみとおかしみが横溢するこの世界は、とっくに壊れている。革命への理念を持たず、ただ目先のスリルだけを追い求める“第三世代”のテロリストたち。彼らは企業と警察に利用され、その煽動に乗って誘拐事件を起こす……。言葉と音の叛乱。ファスビンダーが放つ“最も難解で自由な作品”。

作品データ

原題
DIE DRITTE GENERATION
製作年
1979年
製作国
西ドイツ
配給
アイ・ヴィー・シー(配給協力:ノーム)
上映時間
109分

[c]キネマ旬報社

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