パリ、嘘つきな恋|MOVIE WALKER PRESS
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パリ、嘘つきな恋

2019年5月24日公開,108分
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フランスの人気コメディアン、フランク・デュボスクが監督・脚本・主演の3役を務めたラブ・コメディ。女性の気をひくため、車椅子生活だと嘘をついたイケメン男性が、1人の女性と出会い、真実を隠したまま本気の恋に落ちていくさまが描かれる。コミカルな演技を得意とするアレクサンドラ・ラミーがヒロインのフロランスを演じる。

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予告編・関連動画

パリ、嘘つきな恋

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ジョスランはイケメンかつお金持ちで女性にモテるが、恋愛に求めるのは一時的な楽しさだけという軽薄な男。ある日、たまたま車椅子に座っていた彼は美しい女性ジュリーと出会い、その姉フロランスと知り合う。事故で車椅子生活を送りながらも、ヴァイオリニストとして世界中を飛び回り、快活でユーモアあふれるフロランスに本気で恋してしまう。

作品データ

原題
TOUT LE MONDE DEBOUT
映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
フランス
配給
松竹
上映時間
108分

[c]2018 Gaumont / La Boetie Films / TF1 Films Production / Pour Toi Public [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    4.0
    2020/7/19

    お金持ちでステータスがあってイケメンで、だけど嘘つきで浮気者で独身のアラフィフ。

    そういう女たらしの中年男が、女を引っかけるつもりで嘘をついていたら、素敵な人と出会ってしまったのに嘘を貫かねばならなくなった、というお話です。

    こういう、いつまで経っても納まるところに納まろうとしない、嘘ばかりつく人って、本物の恋をしたことがないのかも知れないので、嘘……という足かせが、彼をどう更正させて行くのかというのが本作の見どころですね。

    人間、誰だって小さな嘘がおおごとになって、「嘘でした」の一言を言えなかったために四苦八苦した経験があると思うので、誰にでも共感できる作品に仕上がっていました。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2019/5/31

    軽薄なのは兎も角、人に迷惑をかける嘘はダメだわ。
    車椅子の事じゃなくて、空港でね。本来お迎えするはずだった人にかけた迷惑と、後で謝罪することになる彼女が気の毒だわ。
    それを得意げに話す、本当にいやらしい男。
    自由で、強くて、はっきり言う。そして、人生楽しんでる。そんな彼女の前で嘘をつき通すのは、そりゃあ後ろめたいわね。

    自宅でのディナーのシーンは凄く綺麗だった。水の中では確かに動きやすいし。相手に依っては怒るだろうけど、あの彼女だもんね。

    うんでも、車椅子で生活している部屋に、あのフカフカのカーペットとか、大きな家具とか、置かないわよね。

    詰めが甘いよね。
    どっちが楽しんだのか‥だけど楽しむだけで終わらなくなっちゃったのは仕方ない。

    嫌な男だし、自業自得なんだけど、いつの間にか、応援していた。上手く行きますように・・って。行ったら行ったで白けたんだろうけど。
    うん、でも、切なくなった。

    うん。彼女の方が最後まで一枚上手だったな。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    パライバ

    4.0
    2019/5/24

    なかなか初めの嘘を告白できないのが何故か、そのわけが後半わかるんだけれど。よくできた脚本だと思う。
    自宅のプールが素敵だった。映画はお金持ちの世界が舞台のほうが楽しい。

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