紐育の寵児:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
MENU
紐育の寵児
紐育の寵児

紐育の寵児

1923年公開、0分
  • 上映館を探す
評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

センチュリー喜劇の人気者であった、ベイビー・ペギー・モンゴメリーがジウエルのスターに昇格した第1回作品で、キング・バゴットとレイモンド・シュロックの共作になり、シュロックが脚色を、バゴットが監督をした。ペギーを助けて出演する人々には、フォックスのスターであったグラディス・ブロックウェル、「鉄の爪」「拳骨」「嵐の孤児」等で有名なシェルドン・ルイス、「スザンナ」等出演のカール・ストックデール等というオールド・タイマーがある。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

幼いサンタッサの母が死んだので、彼女は家庭教師に連れられて遠いアメリカへ来る事になったが、運命の悪戯からサンタッサはジオヴァンニというダイヤ密輸入者に伴われる事となり、多くのダイヤがサンタッサの人形の中に隠された。ニューヨークに彼等を乗せた船が入港したとき、かねてジオヴァンニ一味の競争者の悪人がサンタッサを誘拐して、路傍の塵箱の中へ捨ててしまった。その後彼女はレヴィンスキーという子福者の家に救われたが、そこを逃げ出してキティーという悪漢団員の1人の女に救われる。警官が悪漢の巣窟を襲った時、キティーはサンタッサを抱いて猛火のうちより危うく逃れた。そして正道に立ち帰った彼女によって、サンタッサは金持ちの祖父の家に伴われ、初めて幸福な生涯に入る。

作品データ

原題
The Darling of New York
製作年
1923年
製作国
アメリカ
配給
ユニバーサル支社
上映時間
0分
製作会社
ユ社ジウエル映画

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

- /0件

まだレビューはありません。
レビューを投稿してみませんか?