ディリリとパリの時間旅行のレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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ディリリとパリの時間旅行のレビュー・感想・ネタバレ・評価

2019年8月24日公開,94分

ユーザーレビュー

3.9
  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    4.0
    2019/8/25

     1998年の長編デビュー作「キリクと魔女」(日本公開は2003年)は知る人ぞ知る大傑作あることは有名ですが、その後の「プリンス&プリンセス」「アズールとアスマール」「夜のとばりの物語」「夜のとばりの物語 醒めない夢」と傑作を作ってきたミッシェル・オスロ監督の6年ぶりの新作は、パリへの想いにあふれたまるで宝石箱のような映画でした。

     まずは、その画の美しさに驚かされ、次にベル・エポック時代の「古き良きパリ」への至福のタイムスリップに驚かせれ、おまけに、ストーリーに係る著名人の多さに驚かせれ、まさに「ワクワク、ドキドキ」で楽しかったです。

     ミッシェル・オスロ監督作お約束の主人公像も健在で、主人公のディリリがかわいくてしょうがありませんでした。

     アニメ最先端の日本でも、この監督作のようなアニメーションはいまだにないと思います。

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