コレット|MOVIE WALKER PRESS
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コレット

2019年5月17日公開,111分
PG12
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フランス文学界に名を残す女性作家、シドニー=ガブリエル・コレットをキーラ・ナイトレイが演じる人間ドラマ。片田舎に生まれ育った自由奔放な少女が、カリスマ作家との出会いを経て、フランス屈指のベストセラー作家へと成長していく姿や、夫との波乱に満ちた結婚生活、本当の自分を見つけるまでの半生が描かれる。

予告編・関連動画

コレット

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

フランスの田舎町で生まれ育ったコレットは、14歳年上の人気作家ウィリーと出会い、結婚を機にパリへと移り住む。“ベル・エポック”真っ只中の活気にあふれたパリで次第に享楽的な世界に浸っていく。ある日、彼女の才能に気付いたウィリーは、自身のゴーストライターとして自伝的な小説を書かせ、彼女の執筆した小説は社会現象を巻き起こしていく。

作品データ

原題
COLETTE
映倫区分
PG12
製作年
2018年
製作国
イギリス=アメリカ
配給
東北新社=STAR CHANNEL MOVIES
上映時間
111分

[c]2017 Colette Film Holdings Ltd / The British Film Institute. All rights reserved. [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

3.1
  • rikoriko2255

    コージィ

    3.0
    2019/5/29

    フランスの女流小説家シドニー=ガブリエル・コレットの、最初の夫との結婚~決別と、自著名でのデビューまでを描いた映画。 1892~1906年の15年間だけなので、生涯に渡る都合3回の結婚や、「性の解放」宣言、ヘプバーンデビュー作『ジジ』については一切触れず。 そのかわり、コレットのバイセクシャルっぷり~同性愛のベッドシーンは余さず描写。 夫については、史実どおり、商売女~ファンの女の子まで身の回りの女とのあらゆる浮気を扱っていた。 しかし夫もバイセクシャルで、ゴーストライターとして書かせていた、若い男や事務所の事務員たちを次々と掘っていた件は扱いなかったのはわざとなのか? 本作一番の見どころは、コレットの衣装。 流行に敏感なパリを舞台に、何十種類もの服が出てきて素晴らしい。 かなり、時代考証にしっかりした人を入れているように思えました。 それと、コレット役のキーラ・ナイトレイ! 凛とした姿にほれぼれします。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2019/5/22

    ウィリーとコレットは夫婦じゃ無くて同等の同士だったら上手く行ったのかなぁ‥と思わなくもない。 夫としては、最低だけど。浮気するし浪費するし束縛するし。 私はコレットの人となりを知らなかったので、Keiraのおさげヘアの奇異さに???となったけど、。後半の姿は凄く似合っていたしね。 なるほど。そう言う性癖の人だったのか。と好感度上がった。 諸々も、ちゃんと認められたし、本当に、強い女性だ。ひたすら格好良い彼女の姿を追って居たい映画。

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    ネタバレあり
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