貞子|MOVIE WALKER PRESS
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貞子

2019年5月24日公開,99分
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日本を代表するホラーアイコンとなった貞子。『リング』シリーズの生みの親である中田秀夫監督が再びメガホンを握り、恐ろしい貞子を復活させたホラー。ビデオや動画を見たら呪われるというこれまでの貞子の呪いからバージョンアップし、動画を撮っただけで呪われるという、新たな恐怖の行方が描かれる。池田エライザがヒロインの茉優を演じる。

予告編・関連動画

貞子

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

病院で心理カウンセラーとして働く茉優は警察に保護された少女の担当となる。一切の記憶を失くし、自分の名前すら言えない少女に茉優は優しく接するが、彼女の周りで不可解な事件が発生する。一方、茉優の弟で動画配信をしている和真は、アクセス数アップを狙い、団地火災の現場に潜入するが、そこで恐ろしい出来事に遭遇する。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
日本
配給
KADOKAWA
上映時間
99分

[c]2019「貞子」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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映画レビュー

2.1
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2019/6/21

    【賛否両論チェック】 賛:ヒロインが貞子の恐怖の元凶に迫っていく中で知る、愛されなかった子供の哀しみや怒りに、思わず考えさせられる部分も多い。ホラー要素も期待通りに満載な他、主題歌も必聴。 否:言わずもがな急に驚かせるシーンがかなり多いので、苦手な人は観られない。  特段、貞子に関する予備知識は不要です。母親が不可解な死を遂げた少女と出逢ったヒロインが、今回は「撮ると死ぬ」という貞子の呪いに苛まれていきます。その過程で明らかになっていく、親に愛されなかった子供の哀しみや苦しみ、そして怒りには、ゾッとする中にも胸が痛くなるようです。  ただ敢えて難点をいえば、物語の展開とは関係のないような驚かせるシーンが、急に出てきたりするところでしょうか。思わず、 「・・・ん、なんで?」 ・・・なんて感じてしまうかも知れません(笑)。  また、女王蜂の主題歌「聖戦」も、物語の世界観と不思議なまでに絶妙にマッチしているので、そちらにも要注目です。  ホラー映画が苦手な方は勿論観られませんが、日本を代表するビッグネームですので(笑)、是非チェックしてみて下さい。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2019/6/20

    あんまり、怖くなかった、、、。

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  • rikoriko2255

    NOFEARRR

    1.0
    2019/6/6

    全然面白くない。 全然怖くない。 ヒロインが全然可愛くない。

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  • rikoriko2255

    taka_dds

    3.0
    2019/5/24

    何を目的に見に行くかによって感想が変わる作品だと思う。 最終的に貞子のやさしい世界、今回の被害者は最後が死亡と判定しても実質3人だけ。 ジェイソン見に行って被害者3人とかだったら物足りないよね。そういう事。 貞子の呪いがすごいんだぞ、という雰囲気はなりを潜め、あのシーンだけ見ればTRICKかよと思うような20年経過してもきれいな洞窟とか、5人も死者が出ているはずの団地の火事の跡がそこそこ綺麗だとか(他の4人は火事じゃなく貞子にやられたという描写はない)、大潮で近づく事すら危ういはずの洞窟にあっさり行ったりとか、全編を通してなんだか設定とか状況に不満が残る内容だった。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    ぺこす

    4.0
    2019/5/13

    エライザちゃんがひたすらかわいかったですね

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