存在のない子供たち:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
存在のない子供たち

存在のない子供たち

2019年7月20日公開、125分
PG12
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中東の貧困と移民の問題を圧倒的なリアリティで描き、第71回カンヌ国際映画祭でコンペティション部門審査員賞など2部門に輝いた人間ドラマ。自分を産んだ罪で両親を裁判で訴えるまでに至った12歳の少年の痛切な思いがつづられる。レバノン出身のナディーン・ラバキー監督が実際に目撃し経験した事を盛り込みつつ、フィクションとして仕上げた。

予告編・関連動画

存在のない子供たち

予告編

2019/5/22(水)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

中東の貧民窟に生まれたゼインは、両親が出生届を出さなかったため、自分の誕生日も知らず、法的には社会に存在すらしていない。朝から晩まで両親に劣悪な労働を強いられ、唯一の支えだった妹が強制結婚させられたことで、怒りと悲しみから家を飛び出す。そこで不法移民の親子と出会うが、社会の理不尽さを知り、裁判で自らの両親を訴えることに。

作品データ

原題
CAPHARNAÜM/کفرناحوم
映倫区分
PG12
製作年
2018年
製作国
レバノン=フランス
配給
キノフィルムズ/木下グループ
上映時間
125分

[c]2018MoozFilms [c]キネマ旬報社

映画レビュー

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