イソップの思うツボ|MOVIE WALKER PRESS
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イソップの思うツボ

2019年8月16日公開,87分
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上田慎一郎監督ら『カメラを止めるな!』の製作スタッフが手がけた、オリジナル脚本による青春ストーリー。複雑な家庭に育った3人の少女の出会いと、そこから起きる騒動の行方が描かれる。石川瑠華、井桁弘恵、紅甘というオーディションで選ばれた新鋭3人がヒロインを務める。

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予告編・関連動画

イソップの思うツボ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

家族の仲はよいが、友達はカメだけという内気な女子大生・美羽。大人気タレント家族の娘で恋愛体質の女子大生・早織。父親と共に復讐代行屋をし、その日暮らしの生活を送る小袖。3人の少女が出会う時、とんでもない出来事が起きる。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
日本
配給
アスミック・エース
上映時間
87分

[c]埼玉県/SKIP シティ彩の国ビジュアルプラザ [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    1.0
    2020/7/19

    酷い、なんてものじゃありません。
    最低最悪どうしようもない、金返せレベルの駄作です。

    上田監督作品は、私は昨年来、何本も観てきました。
    凄い作品もあり、酷い作品もあり、耳からスパゲッティが侵入するってだけの最低な話も観ましたけど、それらを軽く凌駕する酷い話。
    こんなもの、よくぞ作って劇場公開してしまう勇気があったな、と、敬意を表しますよ。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2019/10/1

    【賛否両論チェック】
    賛:先が読めそうで読めない物語が、サスペンスとしてステキ。クセ者ばかりの登場人物達も魅力。
    否:ストーリー的にはどうしてもご都合主義感が否めない。後半も展開の割にはスケールが小さすぎる印象を受けてしまう。

     友達がいない内気な美羽と、タレント家族として順風満帆な人生を歩む早織、そして復讐代行業を営むアウトロー・小柚。決して交わらないであろう3人の運命が次第に交錯し始め、先が読めそうで読めない緊迫した展開を紡いでいくのが印象的です。
     登場人物達もクセ者揃い。詳しくは実際にご覧になっていただきたいですが、思いもよらない人物が思いもよらない働きをしていたりするので、その辺りも要注意です。
     ただそうした痛快な物語である分、ややご都合主義感が強いのと、ラストもかなりこじんまりとしてしまっている感もあります。基本的にはサスペンスとかミステリーが好きな人向けかも知れませんね。

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  • rikoriko2255

    コージィ

    3.0
    2019/8/22

    それなりに楽しめました。
    脚本の仕掛けがうまく回るか、主演女優3人がかわいいか、あたりに主眼を置けばいいかなと。

    イメージ的には、『本当にあった~』みたいな恐怖やバイオレンス方面・殺人事件ではないけれど、登場人物たちがお互いに仕掛けた罠(または無意識な行動)で騙し合う方向に振った、フジテレビの2時間~1時間半のspecialドラマ、みたいな感じ。

    『カメラを止めるな!』的な内容を期待していくと肩透かしかな。
    リアリティや、登場人物に感情移入できるとっかかり、普遍性は全然ないです。

    浮世離れした設定なので、そこがダメだと、否定的意見になると思う。
    アングラ系舞台などで少し昔によく使われてた、冒険小説もどきの無茶な設定。
    いかにもインディーズ映画っぽいんですよ、ほんと。
    一般の客がストンと腑に落ちるような、無理のない設定バランスだったら、騒ぎにはならないかもとは思うものの…

    それだと、個性もなくなっちゃうかなと。

    タイトルに『イソップ~』を入れているところから、無茶は承知である種の寓話的意味合いを持たせようとしてた気がしました。

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