プロジェクト・グーテンベルク 贋札王:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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プロジェクト・グーテンベルク 贋札王

プロジェクト・グーテンベルク 贋札王

2020年2月7日公開,130分
PG12
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アジア映画界の帝王チョウ・ユンファと香港四大天王の一人アーロン・クォックがW主演した犯罪サスペンス。贋作に手を染めた画家志望のレイは、“画家”と呼ばれる男が率いる偽札組織にスカウトされ、才能を発揮。その一方で彼の冷酷な野望に翻弄され……。監督は、「インファナル・アフェア」シリーズの脚本を手がけ、「インターセプション -盗聴戦-」などでメガホンを取ったフェリックス・チョン。共演は「オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁」のチャン・ジンチューほか。第38回香港電影金像奨(香港アカデミー賞)にて最優秀作品賞など7部門を制した。第31回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門上映作品(上映タイトル「プロジェクト・グーテンベルク」)。

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予告編・関連動画

プロジェクト・グーテンベルク 贋札王

予告編

2019/11/15(金)公開

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

世界を震撼させた国際的贋札製造集団の一人、レイ・マン(アーロン・クォック)が、タイで逮捕される。香港警察に身柄を引き渡され、数々の容疑で取り調べを受けることになるが、そこに国宝級の女性画家ユン・マン(チャン・ジンチュー)が現れ、レイが友人であることを告げ、レイの保釈を求めた。ホー副署長(アレックス・フォン)は、行方をくらませている“画家”と呼ばれるチームの首領(チョウ・ユンファ)について話すことを要求。恋人を殺した“画家”への復讐を誓うホー警部補(キャサリン・チャウ)を前に、レイは冷酷無比な“画家”の報復に怯えつつも自身の過去について話始める……。1995年、恋人同士だったレイとユンはカナダ・バンクーバーで苦しい生活を送りながら、共に励まし合い、画家として名を売ろうとしていた。ユンはロク(カール・ン)に才能を認められ個展を開くことになるが、一方のレイは生活のため有名絵画の贋作に手を染めてしまう。そんな彼の前に、“画家”が現れる。レイは彼のカリスマ性に惹かれ、彼のチームに参加することに。そして、アメリカ政府が新たに発行する100ドル札の偽造計画がスタート。完成した偽造100ドル札は偽札発見テクノロジーの進化をあざ笑うように世界を席巻していくが……。

作品データ

原題
無雙
映倫区分
PG12
製作年
2018年
製作国
香港=中国
配給
東映ビデオ
上映時間
130分

[c] 2018 Bona Entertainment Company Limited [c]キネマ旬報社

映画レビュー

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