カーマイン・ストリート・ギター|MOVIE WALKER PRESS
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カーマイン・ストリート・ギター

2019年8月10日公開,80分
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「ロバート・アルトマン ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男」のロン・マン監督によるニューヨークにあるギターショップのドキュメンタリー。NYの建物の廃材を使って作るギターは、L・リード、B・ディランなど名ギタリストたちに愛用されている。第75回ヴェネチア国際映画祭、第43回トロント国際映画祭、第56回ニューヨーク映画祭正式出品作品。

予告編・関連動画

カーマイン・ストリート・ギター

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

グリニッジ・ヴィレッジに位置する“カーマイン・ストリート・ギター”は、パソコンも携帯も持たない寡黙なギター職人のリック・ケリー、パンキッシュな装いの見習いシンディ、そして店番などを請け負うリックの母親の3人で経営している。世界中のギタリストを魅了するこの店だけのルールは、ニューヨークの建物の廃材を使ってギターを作ること。チェルシー・ホテル、街で最古のバー、マクソリーズなど、長年愛されてきた街のシンボルの工事の知らせを聞きつけるたび、リックはヴィンテージ廃材を持ち帰り、傷も染みもそのままにギターへと形を変える。ルー・リード、ボブ・ディラン、パティ・スミスら大御所が彼のギターを愛用し、ビル・フリゼール、マーク・リーボウ、チャーリー・セクストンなど人気ギタリストたちが次々と来店する。彼らがリックのギターを手にし、幸せそうに演奏する姿も収められている。さらに、ニューヨーク・カルチャーを牽引する映画監督、ジム・ジャームッシュも姿を現す。足早に表情を変えゆくニューヨークと、変わらずにあり続けるギターショップの一週間を捉える。

作品データ

原題
CARMINE STREET GUITARS
製作年
2018年
製作国
カナダ
配給
ビターズ・エンド
上映時間
80分

[c]MMXVIII Sphinx Productions. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.0
  • rikoriko2255

    4.0
    2019/9/18

    グリニッジ・ヴィレッジに有る、ニューヨークの建物の廃材を使ってギターを作るギターショップ。 様々なアーティストが訪れ、様々なギターと曲をつま弾き、ギターへの思いを語る。素敵な場所。 多分、ギター好きにはたまらないお店と、映画。 廃材が醸し出す渋みが良いし、物造りの過程も楽しめます。 ギター欲しくなる。

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    ネタバレあり
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