黒い乙女A:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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黒い乙女A

黒い乙女A

2019年8月16日公開,78分
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「麻雀放浪記2020」の脚本家・佐藤佐吉がメガホンを取った「黒い乙女Q」に続く二部作の後編。養護施設で育った孤児の少女・芽衣は、裕福な一家に引き取られるが、周囲にひた隠しにしている家族の秘密を知ってしまったことから、数奇な運命に巻き込まれていく。出演は「血まみれスケバンチェーンソーRED」の浅川梨奈、「居眠り磐音」の和田聰宏、「欲動」の三津谷葉子、「カメラを止めるな!」のしゅはまはるみ、お笑いコンビ『メイプル超合金』の安藤なつ、「ペンギン・ハイウェイ」の北香那。

予告編・関連動画

黒い乙女A

予告編

2019/8/21(水)公開

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

養護施設で育った孤児の芽衣(浅川梨奈)は、ある日、裕福で優しい宇田家(夫:和田聰宏・妻:三津谷葉子)に引き取られる。宇田家には芽衣より一足先にラナ(北香那)という同い年の少女が養子として迎え入れられていた。ラナは、「隕石が落ちてきて地球が滅亡する」と疑わない変わった少女だったが、ふたりの趣味や誕生日までも同じということがわかり、芽衣とラナは本当の姉妹のように仲良くなる。そんなある日、ふたりは宇田夫妻から、家業が失敗しどちらか一人しか養っていくことができないこと、1週間後にふたりが離れ離れになってしまうことを告げられる。それによって芽衣とラナはお互いにいがみ合う仲になっていくが、どちらか一人が養護施設に戻される前日、ラナが芽衣を呼び出し、宇田夫妻の秘密の会話を聞いてしまう。夫妻は、子供たちを養護施設から引き取って幸せを与えた後に追い出し、その絶望する顔を見て自分たちの快楽を得ていたのだ。芽衣とラナが憤慨するなか、ラナは芽衣に夫妻の殺害計画を切り出す。そのラナの背後には“お多福様”の姿があった……。

作品データ

製作年
2019年
製作国
日本
配給
AMGエンタテインメント
上映時間
78分
製作会社
製作:AMGエンタテインメント 制作プロダクション:ラインバック

[c]2019AMGエンタテインメント [c]キネマ旬報社

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