蘇生II 愛と微生物:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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蘇生II 愛と微生物
蘇生II 愛と微生物

蘇生II 愛と微生物

2019年8月23日公開,91分
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地球蘇生プロジェクトのもとに制作した長編映画第3弾。福島第一原発事故で汚染された土を有用微生物群の散布によって処理する活動に、回想ドラマを交えて迫るドキュメンタリー。監督は「リーディング エドガー・ケイシーが遺した、人類の道筋。」の白鳥哲。ドラマパートの出演は、「人生ごっこ!?」の前田耕陽、「V・マドンナ大戦争」の中村繁之、「あゝ、荒野」の浅野彰一。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

2011年3月福島第一原発事故から8年が過ぎた現在でも汚染は拡大しており、放射性物質を含んだ土の処理は未解決である。その陰で、懸命にこの事実と向き合い、解決に向けて具体的な成果を上げている活動の一つが、ボランティアによる有用微生物群(EM)の散布である。微生物が放射能を消失させていることが、チェルノブイリ原発事故で被災したベラルーシ共和国国立放射線生物学研究所などによって証明されているのだ。地球全体の生態系が大きく崩れてきて、人類全体が利害を超えて地球を蘇生させていくことが急務となっている今、この映画は一つの答えを提示し、多くの人々に希望を与えるだろう。そして、環境と人間の意識の関係を科学的に示し、地球環境とひとりひとりの意識や日々の生き方がどう結び付くかを明示する。

作品データ

製作国
日本
配給
OFFICE TETSU SHIRATORI
上映時間
91分
製作会社
製作プロダクション:OFFICE TETSU SHIRATORI

[c]キネマ旬報社

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