だれもが愛しいチャンピオン|MOVIE WALKER PRESS
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だれもが愛しいチャンピオン

2019年12月27日公開,118分
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スペインのゴヤ賞で作品賞を含む3部門を受賞したヒューマンドラマ。短気な性格が災いして解雇されたプロバスケットボールのコーチ、マルコは、飲酒運転事故を起こし裁判所から社会奉仕活動として、知的障がい者たちのチーム“アミーゴス”の指導を命じられる。主人公マルコを演じるのは「マーシュランド」のハビエル・グティエレス。監督は「ミラクル・ペティント」のハビエル・フェセル。スペイン映画祭2019にて『チャンピオンズ』のタイトルで上映。

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予告編・関連動画

だれもが愛しいチャンピオン

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

プロバスケットボールのコーチ、マルコ(ハビエル・グティエレス)は、負けることが大嫌いなアラフォー男。ところが短気な性格が災いして問題を起こし、チームを解雇されてしまう。そんななか、飲酒運転事故を起こしたマルコは、裁判所から社会奉仕活動として、知的障がい者たちのバスケットボール・チーム“アミーゴス”の指導を命じられる。アミーゴスのメンバーたちの自由過ぎる言動に、はじめは困惑するマルコだったが、彼らの純粋さや情熱、豊かなユーモアに触れながら苦楽を共にするうちに、マルコの心に変化が生じ始める……。

作品データ

原題
Campeones
映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
スペイン
配給
シンカ
上映時間
118分

[c]Rey de Babia AIE, Peliculas Pendelton SA, Morena Films SL, Telefónica Audiovisual Digital SLU, RTVE [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    3.0
    2020/1/8

    マルコは相当最低野郎だ。
    差別主義者だし。あの奥さんが何処に惚れたのかよく分からない。

    そんなやつでも変われる・・って事かな。チームメイトたちが天使すぎた。
    全体的にストーリーは弱いんだけど、決勝戦終了のシーンが、意外で、ここを描く為に創った映画なんだなぁ‥と思った。
    その位、すとんと、納得出来た。

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