前田建設ファンタジー営業部|MOVIE WALKER PRESS
MENU

前田建設ファンタジー営業部

2020年1月31日公開,115分
  • 上映館を探す

動画配信

  • amazon-prime

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

アニメやゲームの世界の構造物を実際に建設したらどうなるかを検証する、実在する企業のブログを映画化。バブル崩壊後の建設業界。広報グループの若手社員・土井は、アニメ『マジンガーZ』の地下格納庫兼プールの実現を検証するウェブ連載を担当することに。出演は、「見えない目撃者」の高杉真宙。脚本は、「ペンギン・ハイウェイ」の上田誠。監督は、「映画 賭ケグルイ」の英勉。

予告編・関連動画

前田建設ファンタジー営業部

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

2003年、バブル崩壊後の建設業界である日、アニメ『マジンガーZ』の出撃シーンで目にする地下格納庫兼プールを、マジンガーZが格納されている光子力研究所の所長・弓教授から発注を受けたという設定で、現状の技術および材料で建設するとしたらどうなるかを検証するウェブ連載を広報グループ長が提案する。最初はいやいやながらプロジェクトに携わっていた広報グループの若手社員・土井航(高杉真宙)は、社内外の技術者たちの熱意や、架空のものに対してどこまでも真剣に向き合う姿を目の当たりにするうち、意味がないと思っていた業務に本気で取り組むようになる。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2020年
製作国
日本
配給
バンダイナムコアーツ=東京テアトル
上映時間
115分

[c]前田建設工業株式会社/Team F [c]ダイナミック企画・東映アニメーション [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    2.0
    2021/1/23

    2021.1.23.鑑賞 マニアには泣くほどに嬉しい作品なんでしょうが、出演者がみんな騒ぎ過ぎで、私にはピンときませんでした。

    違反報告
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2020/5/1

    【賛否両論チェック】
    賛:やる気がなかった社員達が、ブッ飛んだ企画に渋々関わっていくうち、次第に仕事の魅力に目が輝いていく姿に、沢山笑って感動もさせられるよう。彼らを取り巻く人々の熱意も、どこかユーモアがあって楽しい。
    否:どうしても似たようなシーンが続いていくので、興味を惹かれないと退屈してしまうかも。

     マジンガーZの知識は、特段なくても大丈夫そうです。
     突拍子もない企画を前にして、最初はやる気ゼロだったはずなのに、渋々関わっていくうち次第に建設の魅力に惹かれていき、1人1人がイキイキと輝き出す姿に、働くことの楽しさを改めて感じさせてくれるようです。個人的には、高杉真宙さん演じる1番冷めていたはずのドイが、
    「あんなスゴいダム作ったウチが!横移動1つ出来ないなんて笑われますよ!!」
    なんて熱いセリフを言うまでに変わっていったのが印象的でした。
     そして何といっても、そんなファンタジー営業部を取り巻く人々の変化も、この作品の魅力だと思います。ともすれば荒唐無稽な企画なのに、ライバル会社も含めて協力してくれる人々が、みんな超真面目に
    「地球の危機ですから。」
    「地球の危機だろうが!!」
    と本気を出してくれるのが、コミカルでおかしくも何故か感動してしまうのが不思議です(笑)。
     どうしても似たようなシーンが続いてしまうので、人によっては少し退屈してしまうかも知れませんが、冷めていた主人公達のまさかの大活躍に沢山笑って感動させられる、そんなお仕事エンターテイメントです。是非ご覧になってみて下さい。

    違反報告
  • rikoriko2255

    風早 敦子

    5.0
    2020/3/24

    ストーリーが斬新でキャストも大変ユニークでした。マジンガーZが、懐かしく嬉しかったです。

    違反報告
  • rikoriko2255

    コージィ

    3.0
    2020/2/4

    キャラの描き方がわざとらしいほど濃く、大げさな点さえ我慢できれば、実に優れた土木建築の啓蒙的要素と、創作の世界を実現させたいという情熱が合体した面白さになった良作かと。

    ちなみに、「ウェブサイトの立ち上げに関する実話」ではない点に注意しておきたいです。

    2003年にネットで話題になった、「もしも『マジンガーZ』の光子力研究所のマジンガー格納庫を実際に作るとしたら?」という「実際に前田建設の若手広報たちが作ったウェブサイト企画」をベースに、実際のエピソードではなく、2013年にヨーロッパ企画で舞台化した脚本を手直ししたもの。
    映画的なデフォルメが効いた、いかにもな作り話であり、「こうだったら面白いのに」と思わせてくれた点を評価したい。

    2点だけ不満がある。
    一つは、配給側が宣伝として「実話」と書いているケースが多いこと。

    あと一つは、社員の広報活動自宅が半分強制のボランティア、著作権クリアも「熱意で無償」と、「タダ」で「好きならやるよね」みたいなことを美化する傾向があること。
    2003年当時だからこその「ゆるさ」と、「情熱のパワー」として分からなくもないし、この映画自体がファンタジーな要素が多いし、と思わなくもないのだが……
    今の時代に、「ちゃんと給与と版権料を支払わないとは何事か」とイラッとしてしまいました。

    違反報告
  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2020/1/29

    マジンガーZの格納庫を作ろうと思ったらどうなるか~ってなお話?
    マジンガーzのアニメのシーンはすっご~く懐かしかった。
    オタクには何とも言えないじゃない?

    はじめやる気がなかった社員もだんだん熱く語るようになってきた様は面白かった。
    前田建設が手掛けたダムなどが登場するんだけど、迫力があったな~ぁ。
    ま~ぁ、遊び心のある大人の本気がとても感動的でした。

    違反報告