フォードvsフェラーリ|MOVIE WALKER PRESS
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フォードvsフェラーリ

2020年1月10日公開,153分
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『LOGAN/ローガン』のジェームズ・マンゴールド監督が製作・脚本も務め、モータースポーツ界の頂点を目指す男たちの意地を懸けた戦いと友情を描く実話。気鋭のカー・デザイナーとして活躍するキャロル・シェルビーを『オデッセイ』のマット・デイモンが、型破りな英国人レーサーのケン・マイルズを『バイス』のクリスチャン・ベイルが演じ、初共演を飾る。

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フォードvsフェラーリ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1960年から「ル・マン24時間耐久レース」で6連覇の快進撃を続けるモータースポーツ界の絶対王者フェラーリ。レーサーを引退し、カー・デザイナーとして活躍していたキャロル・シェルビーは、アメリカ最大の自動車メーカー、フォード・モーター社から「ル・マンでフェラーリを打ち負かしてほしい」というオファーを受ける。無理難題に挑むことになったシェルビーは、気は短いが凄腕の英国人レーサー、ケン・マイルズをチームに迎え入れる。

作品データ

原題
Ford v Ferrari
映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
アメリカ
配給
20世紀フォックス映画
上映時間
153分

[c]2019 Twentieth Century Fox Film Corporation [c]キネマ旬報社

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  • rikoriko2255

    みとこ

    4.2
    2021/4/21

    面白かった。

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  • rikoriko2255

    むびお

    4.0
    2021/3/30

    劇場でみれてよかった作品の1つ。車とか苦手でしたが面白かったです。おすすめ!完全なフィクションだと思っておりました…すみません。

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  • rikoriko2255

    こぶた

    4.0
    2020/8/15

    主人公の職人気質といえばいいのか、その生き方に惹かれる、心に残る映画でした。

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  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    5.0
    2020/7/19

    実はモータースポーツの映画では、心から面白いなーと思える映画に滅多に出会えなかったものですから、この映画も観ないでスルーしていたのです。
    でも、観て良かったと、今は心から思えます。

    この映画の底流にあるもの。それは、他人の功績や他人の努力を、ズルをして盗もうとする連中に対する怒りでしょう。

    この怒りこそが映画のモチベーションになっているので、結果として珠玉の作品に仕上がったのだろうと思います。
    クリスチャン・ベイルの役作りの凄さにも驚きましたが、こんな短期間で何十キロも体重を増やしたり減らしたりして、健康に悪影響がなければ良いのだが……と、いらぬ心配までしてしまいました。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    ガット

    5.0
    2020/7/14

    息子に聞かれて素直に映画を観終わった時の感想を言ったのが「映画らしい映画を観たわ」だった。
    息子は「何それ?」って言ってましたが、後日、息子を連れて再度鑑賞した時に、「言ってる意味、分かった」と興奮ぎみに言ってました。
    良い作品なのに、実際、劇場の入りは、それほどらしく残念です。
    それに客層は年令高めだだたのも残念です。
    昔のレースの話、車の話、オッサン二人の話と、それだけで、若い人、女性からは、対象外なんでしょうが。マットデイモンの名前だけで見に来る人も少ないだろうし、オジサンになったしね。(ファンの方ごめんなさい)
    でも、その層の方こそ観て欲しい作品だとも思います。
    実話なので、結末は分かっているのに、そこに引っ張って行かれる興奮。
    レースも、走行シーンもだけど、コックピットのマイルズのアップ中心のシーンも多く、自分もコックピットに居る気分になると共に、ここに至るまでの物語を見せられているので、マイルズの感情がヒシヒシと伝わります。
    ベールの顔の表情だけの芝居にも感動です。
    ベールの表情だけではない、ひとつひとつの仕草が良いんですよね、マイルズの性格みたいなのがよく出ていて。
    耐久レースが故に起きる出来事やレースの結末、メーカーとしては最高、マイルズにとっては、ある意味最悪な結果なんだけど、フェラーリが最後にマイルズに敬意を表すシーンなど、何故かどこか清々しさがあるのがいんですよね。
    また、それを言えば、映画としての結末もハッピーエンドでは無いです。物語としてはバッドエンドですが。良いものだけ残して、暗いものを残さないのは、マイルズの奥さんと息子のおかげです。
    この二人、最高です。助演賞あげてください。
    この映画は生な質感を感じるは私だけでしょうか、臭いも感じるような質感、生な音。聞けばCGは、ほとんど使って無いそうで、自動車はレプリカも含め本物とか。
    個人的な希望と思い入れかも知れませんが、グリーンのタイツでオールグリーンのセットで撮影、あとはCGで、とかでは出せない演技が役者さんやカメラや音響には有るのではと思いたいです。
    また、そう思わせてくれた映画らしい映画でした。

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  • rikoriko2255

    みーこ。

    -
    2020/7/11
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2020/5/10

    【賛否両論チェック】
    賛:不可能なミッションに挑む2人の主人公が、本気で切磋琢磨し合いながら困難に挑んでいく姿が、清々しくて熱い。
    否:実話ベースなので、かなり淡々と進んでいく印象が否めない。レーシングカーの爆音も好みが分かれるほか、レースのルール等の知識もあった方がイイ。

     絶対王者に挑むという、一見不可能なミッションに挑んだ、元レーサーのシェルビーと天才ドライバーのマイルズ。2人の決して馴れ合いにならず、お互いに本気でぶつかり合いながら、勝つための試行錯誤を繰り返していく姿が、何ともいえない清々しい感動を伝えてくれるようです。
     ただやはり実話を基にしたお話なので、重要なはずのシーンもどことなく淡々と進んでいってしまう印象も否めません。また、レーシングカー特有のお腹に響くような轟音も、やはり好き嫌いが分かれそうなところでもあります。
     基本的には自動車やレースが好きな方向けの作品といえるかも知れませんね。

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  • rikoriko2255

    ゆっきぃー

    4.4
    2020/5/7

    4DXスクリーンで観賞すると、本当にマシンに乗っている気分になります。早く映画館が再開して欲しいですが!新作目白押しなので、もう見られないかもしれません。

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  • rikoriko2255

    5.0
    2020/3/24

    いやー、これは興奮しました。
    男のロマンとはこの事なんだろうな。
    車へかける情熱が煮えたぎっていて、観ていて気持ち良かった。
    歴史を知らず見たけども充分楽しめる映画です。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2020/3/23

    車のことがわからなくてもたのしめました。

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  • rikoriko2255

    K

    4.0
    2020/3/20

    面白かった!

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  • rikoriko2255

    イナリワン

    5.0
    2020/3/1

    おもしろかった〜

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  • rikoriko2255

    tat

    4.2
    2020/2/9

    シェルビーではなく、マイルズ親子を軸に描いたのが、成功の要因。夫のレースにかける情熱、夢への憧れと現実の生活を理解し支える妻、スピードへの憧れと恐怖を併せ持つ息子。三人が象徴するものが、即ち一人のレーサーの内面です。大きなストーリーは歴史の通りですが、マイルズのあの「決断」を最高の演出で描いてくれました。父親として、夫として、レーサーとして、クリスチャンベールが素晴らしかったです。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    4.0
    2020/1/18

    ある域に達したドライバーには別世界がある。極地に到達したような、風も音もない無の空間。それを感じることができるのはドライバーの中でも一握りなのだろう。

    storyは「下町ロケット」のよう。さすがに町工場ではないけれど、レースカーの老舗ではないフォードで皆切磋琢磨してマシーンを改良に改良し、団結強まる。そこにまたTVドラマのように権力でドライバーをはじめとする彼らを壊そうとする。あぁっ!

    男同士だから時に殴り合いするほど熱くなる。目指すものが一緒だからこそ、同じ熱量なのだ。良い、非常に良い。車輛を走らせる爽快さと同じくらい観客もスッとする。

    フェラーリに近づく前に困難があり、その後にもなんという皮肉なことがあり…しかし、ケンとシェルビーの信頼関係は壊れることなどなかった。歴史上にしっかり爪痕を残せた。(拍手)時折シェルビーがフェラーリに対してちょっとしたトラップを仕掛けるお茶目さナイス。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2020/1/17

    もう一度見たいとは思はないが、まあまあ面白かった、

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