アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール

アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール

2019年11月15日公開,115分
PG12
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世界最高峰のテノール歌手アンドレア・ボチェッリの半生を、本人が執筆した自伝的小説を基に映画化。12歳の時、学校の授業中の事故が元で失明したアモスは、叔父に連れられ、音楽学校を訪れる。その美声が評価され、コンテストで見事に優勝するが……。出演は『ゲーム・オブ・スローンズ』のトビー・セバスチャン、「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」のアントニオ・バンデラス。監督は「トレヴィの泉で二度目の恋を」のマイケル・ラドフォード。なお、主人公の歌唱シーンはすべてボチェッリ本人が吹き替えている。

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アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール

予告編

2019/9/18(水)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

イタリア・トスカーナ地方の小さな村。眼球に血液異常を持って生まれたアモスは、幼い頃から弱視に悩まされながらも、明るく毎日を過ごしていた。ところが12歳の時、学校の授業でサッカーボールが頭に当たり、持病が悪化、失明してしまう。不自由な暮らしに鬱憤を抑えきれず、両親を困らせるアモス。その様子を見かねた叔父が、歌の上手な彼を音楽学校へ連れていく。その美しい歌声が評価されたアモスは、コンテストで見事に優勝。しかし喜びも束の間、すぐに声変わりが始まり、持ち前の美声が出なくなってしまう。これを機に、歌手を諦め、親友と猛勉強に励み、弁護士を目指すことに。ところが、数々の有名オペラ歌手を育てたスペイン人の歌唱指導者、マエストロ(アントニオ・バンデラス)との出会いがアモスの人生を一変させる……。

作品データ

原題
La musica del silenzio
映倫区分
PG12
製作年
2017年
製作国
イタリア
配給
プレシディオ=彩プロ
上映時間
115分

[c]2017 Picomedia SRL. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

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