ティーンスピリット|MOVIE WALKER PRESS
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ティーンスピリット

2020年1月10日公開,94分
PG12
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『マレフィセント』『20センチュリー・ウーマン』などのエル・ファニングが主演し、本格的な歌唱シーンに挑戦した青春音楽ドラマ。有名オーディション番組に挑み、歌手になる夢をつかもうとする少女の姿を映しだす。劇中では、『ラ・ラ・ランド』の音楽スタッフによってアレンジを加えられた、ケイティ・ペリーやアリアナ・グランデらのヒットソングが多数登場する。

予告編・関連動画

ティーンスピリット

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

イギリス南部のワイト島で、母親と2人で暮らす17歳のヴァイオレット。孤独な日々を送る彼女は、音楽を唯一の心のよりどころとして日々生きていた。ある日、昨年の優勝者がプロデビューを果たし、国際的な知名度を誇るオーディション番組「ティーンスピリット」の予選が、島で行われることに。それを知ったヴァイオレットは、歌手になる夢をかなえるためオーディションへの参加を決意する。

作品データ

映倫区分
PG12
製作国
イギリス=アメリカ
配給
KADOKAWA
上映時間
94分

[c]2018 VIOLET DREAMS LIMITED. [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

3.0
  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2020/1/26

    こういったオーディション番組は世界中にあるが、イギリスやアメリカはずば抜けてレベルが違うと思う。日本は、アイドルですからね。歌唱力やらを比べること事態、ご法度。 レベルの高い所の成功は自身の人生が成功ってこと。毎回思うがE.ファニングの陶器のような白い肌、20代とはいえ、高校生だって通じるくらい若さがはじけている。若さとはこういうことを言うのだろう。芯のある声をしているのも適役だったか。 ポイントは元オペラ歌手ヴラッドとの繋がりだ。幼いころに父親と別離した彼女にとって父親の代わりと言ったら大げさかもしれないが、最も頼る人間に違いない。移民同士っていうのも影響している。故郷では高い地位の職を手にしていても、移民や亡命となれば、ウエイトレスやtaxi運転手。一発逆転のチャンスだってそうそうない。チャンスがあればそこに賭けなくては。恋愛や家族ではなく、彼女と彼の絆を深く描いているのはポイント高い。

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  • rikoriko2255

    Sibyl

    4.0
    2020/1/22

    『ヴァージニア』という作品で初めて観た時から声が魅力的な女優さんだなと思っていて、今作でその魅力を存分に味わえたのでとてもよかったです。 素晴らしい歌声で、きっと猛特訓したんだろうなと。女優魂を感じました。 ド田舎の女の子が大スターへの一歩を踏み出す、というシンプルなストーリーだからこそ、歌唱シーンが際立っていると思いました。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2020/1/15

    これはひたすら、Elle Fanningの魅力を如何に見せるか‥の映画だったなぁ。 映像の使い方が上手い。Elle Fanningファンにはたまらない。 そして私はその一人なので、可愛くて可愛くて堪らなかった。 仏頂面も、爆笑する顔も。 そして、情熱なんて持ち合わせていないような素から一変して、熱く叫んで歌う。 ストーリーは弱いけど、エルちゃん可愛いいから充分楽しんだ。 ヴラッドの過去も、マーラのドラマも、クラスメートや、バンドマンや、スターや契約会社も全部置き去り。 母の経歴から恋愛にも疎いのに、恋の歌歌ってるのはどうかと思うけどね。 でも、Elle Fanningの魅力は堪能できるから。好きだったら楽しめる。 運も彼女に味方してる。

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    ネタバレあり
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