呑気大将膝栗毛:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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呑気大将膝栗毛
呑気大将膝栗毛

呑気大将膝栗毛

1928年公開、0分、コメディ
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「呑気大将功名の巻」「呑気大将漂流の巻」に次ぐ呑気大将物で「天下無敵の猛襲」「青春万歳(1928)」の脚色者ジョン・ストーン氏が原作を物しあわせて脚色したものにより「呑気大将漂流の巻」「親爺若返る」と同じくヘンリー・レーアマン氏が監督した。主役は前呑気大将物と同じくサミー・コーエン氏であるが、対手役として「田舎娘」のマージョリー・ビーブ嬢が出演するほか、喜劇出身のハリー・スウィート氏がヘンリー・アーメッタ氏、パット・ハーモン氏、等も顔を見せている。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

鼻のサミーはなかなかの利巧者であるが金のないのが玉に疵であった。ここにカリフォルニアのある家に一人の若い召使女がいた。芳紀正に23歳で、ビービーという名前であったが、これがある時、良縁を求む、という広告を出したのである。それに対して候補者が3人集った。それというのが例のサミーとアムブローズという男と、それからビービーと同じ家に働いている召使の男とこの3人であった。サミーはこの広告を見て心を踊らせ早速申込んだのであったが、なにがさて持参金を沢山持って行かねばならないと考え、懸賞金目当てに海岸一周自転車競走に参加した。とアムブローズもこれに参加した。そこで両人の間に激しい競走が始まることになった。いよいよ競走の日となって、二人が走り出したとなると、ユタの大砂漠を横断する際などは、アムブローズは恋仇のサミーを殺しかねまじい勢であった。その上に彼はサミーの隙を覗ってカリフォルニアのビービーの許へと先廻りし結婚しようとした。一方、サミーは見事に自転車競走に優勝した。そして賞金2万5千$を手に入れたので、雀躍として恋人ビービーのところへ乗り込んで行くと、驚いた、既にアムブローズが先廻りしている。が、彼はそこで又、勇気を振い起してアムブローズを蹴とばしてしまったのである。そしてサミーは長年の望みビービーを吾がものとなし得たのであった。

作品データ

原題
Homesick
製作年
1928年
製作国
アメリカ
上映時間
0分
製作会社
フォックス映画
ジャンル
コメディ

[c]キネマ旬報社

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