エクストリーム・ジョブ|MOVIE WALKER PRESS
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エクストリーム・ジョブ

2020年1月3日公開,111分
PG12
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「二十歳」のイ・ビョンホンが監督、韓国歴代興行収入第1位を記録したアクション・コメディ。解散の危機に瀕した麻薬捜査班は国際犯罪組織の張り込み捜査のため、アジトの前にあるチキン店を買い取り偽装営業。たちまち味が評判になり店が大繁盛してしまう。「7番房の奇跡」のリュ・スンリョンがチームの年長者であるコ班長を演じるほか、「私は王である!」のイ・ハニ、「犯罪都市」のチン・ソンギュ、「ワンライン/5人の詐欺師たち」のイ・ドンフィ、俳優グループ5urpriseのコンミョンが、昼は人気チキン店を運営し夜は麻薬捜査にあたる班のメンバーを演じる。

予告編・関連動画

エクストリーム・ジョブ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

昼夜問わず走り回っているものの実績はどん底で解散の危機に瀕した麻薬捜査班のコ班長(リュ・スンリョン)は、国際犯罪組織の情報を入手し、チャン刑事(イ・ハニ)、マ刑事(チン・ソンギュ)、ヨンホ(イ・ドンフィ)、ジェフン(コンミョン)の4人のメンバーとともに張り込み捜査することに。24時間監視するため、犯罪組織のアジトの前にあるフライドチキンの店を買い取り、偽装営業する麻薬捜査班のメンバーたち。しかし鋭敏な舌を持つマ刑事の作るチキンの評判がたちまち広まり、店が大繁盛してしまう。捜査は後回しになり、店の営業でてんてこ舞いの麻薬捜査班。ある日絶好の機会が訪れるが……。

作品データ

原題
極限職業
映倫区分
PG12
製作年
2019年
製作国
韓国
配給
クロックワークス
上映時間
111分

[c]2019 CJ ENM CORPORATION, HAEGRIMM PICTURES. CO., Ltd ALL RIGHTS RESERVED [c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.3
  • rikoriko2255

    元電気メーカー社員

    4.0
    2020/2/1

    これ以上ギャグ仕込んだら、観ている方もチェックするのが大変だろうなあ、って位、随所に丁寧にギャグが仕込んであります。冒頭から笑えます。登場人物が多いですが、その多さを無駄にしない、丁寧な人物描写もギャグの配分も見事。

    突飛なことは一切せず、世界共通の喜劇の本流できっちり結果を出した秀作。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2020/1/19

    予告映像以上におもしろい!
    初めて観る韓国映画なら間違いなく「 ハマります 」
    アクションコメディ映画を楽しんでください。

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  • rikoriko2255

    コージィ

    5.0
    2020/1/6

    正月にぴったりな、コメディ映画!
    何をやっても失敗だらけの麻薬捜査官チーム。
    個性的メンバーの、外見に似合わない様々な特技を生かした失敗と活躍が魅力的。
    ジャッキーの初期作品とか、日本だと『トミーとマツ』とか、単純かつよくあるパターンなんだけど、だからこそ大笑いできる作品で、観て良かったですよ!

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  • rikoriko2255

    shiron56158431

    5.0
    2019/12/30

    笑った笑った!
    観た後の会話に困りたくないので、映画は一人で観る派なのですが、この映画は誰を誘っても一緒に楽しめると思いました♪
    老若男女マルチ対応☆おバカコメディ

    友達と行けば盛り上がること間違いなし。
    まだお互いの好みがわからないような初デートカップルはもちろん『スター・ウォーズep9』で意見が割れたカップルも、これを見たら仲直り出来るかも??
    そして何より、家族で行っても気まずくならない!
    犯罪組織が相手なので、多少痛いシーンはありますが、目を覆う程の残虐なシーンは無く、
    どぎつい下ネタや、ブラックすぎるネタ、トンがった政治ネタも無い。
    あるのは、登場人物達の気持ちの変化やすれ違いで生まれる笑いと、カットや間を駆使した映画的な笑いなので、安心してファミリーで楽しめる映画です。
    あ、でも子供が憧れたり感動して泣けるような要素は御座いません(^◇^;)
    ただただ笑えるコメディで、むしろその潔さが大好きだ!!
    観た後には、誰もがスッキリ明るい気持ちになれることは確かです。

    もう一つの見所であるアクションは、キャラクターごとにスタイルが異なる、キレッキレの肉弾戦がメイン。
    強い女性の活躍は見ていて嬉しいし、アクションもカッコ良くて、とくに美しくしなやかなキックに痺れました(≧∀≦)
    クライマックスの大乱闘は見応えがありますが、そこでもしっかり笑いを入れ込んでくるところに、コメディ映画としてのプライドを感じます。

    マ警部が最高に笑えました。
    面白い事を言わなくても、面白い動きをしなくても、無表情ですら笑えるww
    ものすごいコメディアンだなぁ。と思って調べたら『犯罪都市』で恐ろしい中国マフィアを演じたチン・ソンギュさんでした!
    あの常軌を逸した雰囲気は一ミリも無く、同一人物だとは思えませんでした。

    コ班長の、うだつのあがらない感じも良いです。
    くたびれたオヤジが、副業で生き生き輝いてくる様は思わず応援したくなります。
    でもそれは、チーム全体にも言える事で、一人一人は頑張っているのに、イマイチお互いに噛み合っていなかった面々が、副業で新たな自分を発見して、それぞれのポジションで力を発揮することで、新たなチームワークが生まれて…
    その先は見てのお楽しみってことで。

    ちょっとこのタイトルだけではコメディだとわかりづらいので、いかにもコメディっぽいサブタイトルが欲しいところ。
    一緒に行った友達も“韓国の刑事モノ”と思っていたので…
    ポスターにある『“揚げる”大捜索線』がサブタイトルでも良いのになぁ。

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