エスケープ・ルーム|MOVIE WALKER PRESS
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エスケープ・ルーム

2020年2月28日公開,100分

世界中で人気を集める脱出ゲームを映像化したサバイバル・スリラー。謎の送り主からの招待状によって集められた見知らぬ男女6人が、1万ドルの賞金が懸かった脱出ゲームに挑む。『パラノーマル・アクティビティ5』のアダム・ロビテル監督がメガホンをとり、『ダーク・スクール』のテイラー・ラッセルや、『僕のワンダフル・ライフ』のローガン・ミラーらが出演。

予告編・関連動画

エスケープ・ルーム

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

シカゴのオフィス街にある高層ビルに、謎の招待状を受け取った見知らぬ男女6人が集められた。彼らは賞金1万ドルが懸かった体験型脱出ゲームに挑むが、なんの前触れもなくゲームがスタート。たちまち6人のいる部屋の温度は上昇し、灼熱地獄と化す。ギリギリのところで脱出するが、通期ダクトを通って抜けた先には第2の部屋・極寒地獄が待ち受けていた。

作品データ

原題
ESCAPE ROOM
映倫区分
G
製作年
2019年
製作国
アメリカ
配給
東京テアトル
上映時間
100分

[c]2019 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

動画配信

映画レビュー

3.2
  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    2.0
    2020/5/19

    【賛否両論チェック】 賛:命を賭けた脱出ゲームを、ヒロイン達がどう攻略していくのか、その挑戦に手に汗握る。極限状態で露わになる人間の本性にも、思わず身震いしてしまいそう。 否:ゲームの謎解き要素は観ている側には伝わりづらく、登場人物達の背景も掘り下げられないので、感情移入はあまり出来ない。途中、目が回って気持ちが悪くなりそうな演出もある。  ヒロイン達が参加することになった、文字通り命懸けの「リアル脱出ゲーム」。“かつて九死に一生を得た”という共通項を持った彼らが、次々に襲ってくる究極のゲームをどう攻略していくのか、その行方にハラハラさせられます。そしてその最中に露わになる人間の本質なんかにも、思わずゾッとさせられるものがあります。  ただ脱出ゲームの面白さは、やはり脱出するためのカギを見つける謎解きだと思いますが、本作ではその要素は観ている側には提供されず、登場人物達が発見して解決していってしまうので、脱出ゲームの謎解きを楽しみにしてみると、拍子抜けしてしまうと思います。また、登場人物それぞれに重たい過去があるはずなのに、結構さわり程度にしか触れられないので、観ていて感情移入もなかなかしにくいのが正直なところです。  ラストも消化不良感が残りますが、非日常で紡がれていく緊迫のゲームですので、気になった方は是非ハラハラドキドキしてみて下さい。

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