アンダードッグ 後編|MOVIE WALKER PRESS
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アンダードッグ 後編

2020年11月27日公開,145分
R15+
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「百円の恋」の製作陣が再集結、ボクシングを題材にした人間ドラマの後編。過去のささやかな栄光が忘れられずどん底を這いずる晃、過去の事件が影を落とす龍太、大物俳優の2世ながら鳴かず飛ばずの宮木。人生に見放された三人の負け犬ボクサーの拳が交わる。出演は、「怒り」の森山未來、「思い、思われ、ふり、ふられ」の北村匠海、「バンクーバーの朝日」の勝地涼ほか。また、元WBA世界スーパーバンタム級王者の佐藤修、元WBA世界ミドル級王者の竹原慎二、プロボクサーでありトレーナーライセンスも取得しているお笑いトリオ『ロバート』の山本博も参加している。同日公開の前編から続く。第33回東京国際映画祭TOKYOプレミア2020オープニング作品。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ボクサーの晃(森山未來)は一度はチャンピオンへの道を歩みかけたものの、道をはずれ、それでもなおかませ犬(=アンダードッグ)としてリングに上がり、ボクシングにしがみついている。幼い息子には父親としての背中すら見せてやれていない。かませ犬から負け犬になり、プライドも粉砕され、どん底を這いずっている。そんな彼が、二人のボクサーと宿命的に出会う。一人は、児童養護施設で晃と出会いボクシングに目覚めたものの、過去に起こした事件によりボクサーとして期待された将来に暗い影を落とす龍太(北村匠海)。もう一人は、大物俳優の二世タレントながら鳴かず飛ばずという半人前の芸人で、自らの存在を証明するかのようにボクシングに挑んでいる宮木(勝地涼)。三者三様の理由を持つ男たちが、再起という名のリングに立つ。

作品データ

映倫区分
R15+
製作年
2020年
製作国
日本
配給
東映ビデオ
上映時間
145分

[c]2020「アンダードッグ」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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