感謝離 ずっと一緒に|MOVIE WALKER PRESS
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感謝離 ずっと一緒に

2020年11月6日公開,70分
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朝日新聞に投稿され、単行本化もされたエッセイを映画化。定年まで銀行員として勤め上げた笠井謙三とその妻・和子。転勤続きで長い間仮住まい生活だった二人は、ようやく手に入れた夫婦だけの家で暮らし始める。しかし、和子が脳梗塞で倒れ、入院することに。出演は、「の・ようなもの のようなもの」の尾藤イサオ、「繕い裁つ人」の中尾ミエ。監督は、「咲 Saki」の小沼雄一。

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感謝離 ずっと一緒に

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

定年まで銀行員として勤め上げた笠井謙三(尾藤イサオ)といつも前向きに明るく夫を支えてきた妻の笠井和子(中尾ミエ)。新婚早々からずっと転勤続きで、長い間仮住まい生活だった二人は、ようやく手にした夫婦だけの家で仲良く暮らしていた。そんなある日、和子が脳梗塞で倒れ、入院する。リハビリを続けるも、退院後も車いす生活が続くことから、そのまま老人ホームに入る。「もう一度家に帰りたい」と願う妻に、謙三は来る日も来る日も優しく寄り添うが、数年後、妻はその思いを叶えられぬまま他界する。数か月後、謙三はひとりで身の回りの整理を始める。妻との思い出がつまった品々を手に取るたびに、つらい気持ちがこみ上げる。そんななか、壊れたり破れたり古くなったものは、「お世話になりました、ありがとう。ご栄転です!」と言って処分していた妻の言葉を思い出す。謙三は、ひとつひとつに感謝の言葉を吹き込みながら、前を向いていく。そして、二人の大切な曲『アニー・ローリー』が鳴る目覚まし時計を携えて、新しい一歩を踏み出すのだった……。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2020年
製作国
日本
配給
イオンエンターテイメント
上映時間
70分

[c]2020「感謝離 ずっと一緒に」製作委員会 [c]河崎啓一/双葉社 [c]キネマ旬報社

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