その男、東京につき|MOVIE WALKER PRESS
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その男、東京につき

2020年12月25日公開,114分

日本のヒップホップ界を牽引するラッパー、般若に密着した長編ドキュメンタリー。いじめを受けた経験、音楽との出会いとジレンマ、父への思いや今後について赤裸々に語る。出演者には般若のほか、Zeebra、t-Ace、R-指定(Creepy Nuts)、T-Pablow(BAD HOP)、Gami、BAKU、松井昭憲らが名を連ねる。監督と編集を務めるのは、『旅するダンボール』の岡島龍介。

予告編・関連動画

その男、東京につき

本編映像

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

様々な文化が混在する東京の三軒茶屋に育ち、1996年ごろから単独で活動を始め、日本語によるラップにこだわった独特なリリックで日本の音楽シーンに大きな影響を与えてきた般若。自殺も考えたという壮絶な過去を乗り越え、日本武道館でのワンマンライブを成功させるまでに上り詰めた。いままで語られることのなかった父への思いや、新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るうなかでの未来についてなど、その胸中を明かす。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2020年
製作国
日本
配給
REGENTS
上映時間
114分

[c]2020 A+E Networks Japan G.K. All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

映画レビュー

4.5
  • rikoriko2255

    ナコナコ

    4.0
    2020/12/30

    日本ラッパーでは初のドキュメンタリー映画だそうです。 彼の生い立ちをあまり知らなかったので、色々な苦労の末の今があること、その上での武道館公演を改めて凄いことだと感じました。 子供の頃、苛められていたことが悔しくて「自分が弱かったから強くなりたいんだと思う」と言ってましたが、苛められていたからこそ弱い人の気持ちが分かるんだと思う。ライブで「生きていれば勝ち組だ」と言っていた意味が今なら分かる。

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