マシュー・ボーン IN CINEMA/赤い靴|MOVIE WALKER PRESS
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マシュー・ボーン IN CINEMA/赤い靴

2021年2月11日公開,97分

映画「赤い靴」とアンデルセンの童話を基にした、イギリスの振付師・演出家マシュー・ボーンによるローレンス・オリヴィエ賞2部門受賞の舞台を劇場上映。才能を見出されバレエ団のスターとなったヴィクトリアだったが、恋に落ちたことから運命が狂い始める。「市民ケーン」や「タクシードライバー」などの音楽を手掛けたバーナード・ハーマンの音楽に乗せ、愛と芸術のおとぎ話を展開する。バレエダンサーのアダム・クーパーが『シンデレラ』以来20年振りにマシュー・ボーン作品に参加した。2020年1月、サドラーズ・ウェルズ劇場にて撮影。

予告編・関連動画

マシュー・ボーン IN CINEMA/赤い靴

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

踊るために生まれてきたヴィクトリア・ペイジは、レルモントフ・バレエ団を率いる伝説的プロデューサー、レルモントフに見出され、バレエ団のスターとなっていった。時を同じくして入団した若き作曲家ジュリアンともども情熱と才能が買われ、アンデルセンの童話を基にした新作『赤い靴』のプリマドンナにヴィクトリアが、作曲家・指揮者にジュリアンが抜擢されることに。そして舞台は大成功を納めた。ヴィクトリアとジュリアンはやがて恋に落ちるが、恋愛に溺れるものは真の偉大な芸術家にはなれないと信じるレルモントフと衝突。運命の歯車が狂っていく。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2020年
配給
ミモザフィルムズ
上映時間
97分

[c]Illuminations and New Adventures Limited MMXX [c]キネマ旬報社

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