シチュエーション ラヴ:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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シチュエーション ラヴ
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シチュエーション ラヴ

2021年8月6日公開、64分、恋愛
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作家の桜井亜美が、自らの脚本・監督で自作のtwitter小説を映画化。大学時代、ヒロインを務めた自主映画がコロナ禍で製作中止となったサナは、卒業後も女優の道を諦めきれずにいた。そんなある日、かつて自主映画の監督を務めたニシから連絡が入る。出演は「アルプススタンドのはしの方」の小野莉奈と平井亜門のコンビ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

成陽大学映研サークルの自主映画「スーパームーン」で、ヒロインのスズナ役を務めるサナ(小野莉奈)は、鬼監督のニシ(森岡龍)から容赦なく演技にダメ出しをされ、テイクを重ねて心が折れかかっていた。初めてのヒロインに抜擢されながらも、実力を全否定される辛さからサナを救ってくれたのは、サークルの美術担当で、劇中では幼なじみを演じるレイ(平井亜門)の励ましだった。だが、メンバーたちの奮闘も虚しく、映画の撮影はコロナ拡大の影響で中止に追い込まれる。やがて大学を卒業したサナは、女優の道を諦めきれず、バイトを掛け持ちしながら、ワークショップで演技のレッスンに励んでいた。しかし、相変わらず講師にダメ出しをされ、演技にも自分にも自信が持てない。そんなある日、ニシからかつてのサークルのメンバーに招集がかかる。映画賞の受賞をきっかけに、商業映画の監督デビューが決まったニシは、学生時代と同じスタッフ&キャストで「スーパームーン」の続きを撮影するというのだ。渾身の演技で現場に挑む決意を固めたサナは、自分の全てを賭けた“あるアドリブ”に挑むことを心に誓っていた……。

作品データ

製作年
2020年
製作国
日本
上映時間
64分
ジャンル
恋愛

[c]キネマ旬報社

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