東洋の魔女|MOVIE WALKER PRESS
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東洋の魔女

東洋の魔女

2021年12月11日公開,100分
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1964年東京オリンピックで圧倒的な強さを見せ金メダルを獲得、”東洋の魔女”と呼ばれた女子バレーボール日本代表チームを取り上げたドキュメンタリー。日本中を熱狂させたチームの軌跡と、80代に差し掛かり今なお若々しく人生を謳歌する彼女たちの姿を追う。監督は、「オリンピア52 についての新しい視点」(2013年山形国際ドキュメンタリー映画祭にて上映)などアスリートたちに焦点を当てる映像作品を手がけてきたジュリアン・ファロ。撮影を「誰も知らない」の山崎裕が担当している。フランス映画祭2021 横浜上映作品。

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東洋の魔女

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1964年10月、戦後復興の象徴として東京オリンピックが開催。次々とメダルを獲得していく日本人の姿を見て、国民は熱狂した。中でも、女子バレーボール日本代表チームはインパール作戦帰りの”鬼の大松”監督によるスパルタ指導により頭角を現し、世界から”東洋の魔女”と恐れられた。圧倒的な強さで勝ち進んだ日本代表チームは、決勝で最大のライバル・ソ連代表と対戦。秘密兵器”回転レシーブ”を武器にソ連代表を追い詰め、ついに金メダルを獲得。日本中が歓喜に沸き、彼女たちの偉業は戦争の影を引きずる日本社会に再び自信と誇りをもたらした。その後空前のバレーブームを巻き起こし、『アタックNO.1』や『サインはV!』といったアニメが誕生、スポ根ジャンルの興隆へと繋がった。今や80 代に差し掛かった彼女たちが、自らの口でその思い出を語る。市川崑監督による「東京オリンピック」、カンヌ映画祭グランプリを獲得した「挑戦」(63)、1969~1971年に放映されたアニメ『アタックNO.1』や戦後日本の風景を織り交ぜながら”東洋の魔女”の姿を浮き彫りにし、日本が彼女たちに熱狂した理由に迫る。

作品データ

原題
Les Sorcières de l’Orient
製作年
2021年
製作国
フランス
配給
太秦
上映時間
100分

[c]UFO Production [c]キネマ旬報社

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