MEMORIA メモリア:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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MEMORIA メモリア
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MEMORIA メモリア

2022年3月4日公開,134分
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「ブンミおじさんの森」のアピチャッポン・ウィーラセタクン監督が南米コロンビアで撮影した、第74回カンヌ国際映画祭審査員賞受賞作。不気味な爆発音が頭の中で鳴り響き不眠症になったジェシカ。エルナンと記憶について語り合ううちに、ある感覚に襲われる。監督自身が経験した頭内爆発音症候群から着想を得て、記憶の旅路を綴っていく。出演は、「サスペリア」(2018)のティルダ・スウィントン、「バルバラ セーヌの黒いバラ」のジャンヌ・バリバールほか。第94回アカデミー賞国際長編映画賞コロンビア代表作品。第34回東京国際映画祭ガラ・セレクション上映作品。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

コロンビアのメデジンで農ラン業を営むジェシカ(ティルダ・スウィントン)は、ある明け方、地球の核が震えるような不穏な音が頭の中で鳴り響き、それ以来不眠症になる。ジェシカは病気の妹の見舞いをした際に、病院で考古学者のアグネス(ジャンヌ・バリバール)と知り合った。アグネスを訪ねて人骨の発掘現場を訪れ、やがて小さな村に行き着くと、川沿いで魚の鱗取りをしているエルナン(エルキン・ディアス)という男と出会う。エルナンと記憶について語り合ううちに、ジェシカは今までにない感覚に襲われる。

作品データ

原題
MEMORIA
製作年
2021年
製作国
コロンビア=タイ=フランス=ドイツ=メキシコ=カタール
配給
ファインフィルムズ
上映時間
134分
製作会社
Kick the Machine=Burning

[c]Kick the Machine Films, Burning, Anna Sanders Films, Match Factory Productions, ZDF/Arte and Piano, 2021. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.4

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