水面のあかり:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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水面のあかり
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水面のあかり

2021年11月20日公開,70分
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退行催眠により前世の記憶が蘇った女性が現在の自分とも向き合っていく姿を描くドラマ。医療誌の記者、森下あかりは、取材先の大学で退行催眠療法を受ける。その中で桃山時代の娘だった前世の記憶が蘇り、それが真実なのか確かめるため、京都・山崎を訪れる。監督・脚本は、本作が第1作となる渡辺シン。出演は「モスリン橋の袂に、潜む」の加藤千果、「ONODA 一万夜を越えて」の津田寛治。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

医療誌の記者、森下あかり(加藤千果)は取材で大学に行く。そこで、心理学者の松本教授(堀内正美)から退行催眠療法を受け、思いがけず桃山時代の娘だった前世の記憶が蘇る。それが真実なのかを確かめるため。あかりはひとりで京都・山崎を訪れる。歴史資料館の職員、早川(津田寛治)に協力してもらい、遠い過去の記憶へと分け入っていく。それは、現在の自分と向き合う旅でもあった……。

作品データ

製作年
2017年
製作国
日本
配給
映画「水面のあかり」制作委員会
上映時間
70分
製作会社
映画「水面のあかり」製作委員会

[c]キネマ旬報社

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