銀鏡 SHIROMI:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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銀鏡 SHIROMI
銀鏡 SHIROMI

銀鏡 SHIROMI

2月中旬公開,113分
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宮崎県西都市、奥日向にある銀鏡(しろみ)の里で、500年以上前から伝わる「星の神楽」を描いたドキュメンタリー。四季をめぐり、神楽と共に生きる村人たちの「里の暮らし」をたどりながら、夜空に瞬く星々と土地に暮らす人々とのつながりを描く。監督は写真家、映画監督、プロデューサーの赤阪友昭。阪神淡路の震災を機に、狩猟採集や遊牧の暮らしに興味を持ち、モンゴルや北極圏など辺境への旅を開始。写真展のみならず、雑誌への寄稿、テレビ番組の制作、国際文化交流プロジェクトのプロデュースなど幅広く活動をするなか、20年前に星を信仰する儀礼の「銀鏡神楽」と出会い、何度も里を訪れて本作を完成させた。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

二つの時間が流れている。ひとつは、銀鏡(しろみ)に流れる悠久の時間。山の花々や谷をつたう清らかな水、森に住まう動物たち。宙には銀河の時間が流れている。そして、もうひとつは神楽の里に生きる人々の時間。限界集落の村で、柚子や唐辛子を生産し、加工まで担う会社をつくり、村に住み続けて神楽を守ろうとする人々がいる。未来を諦めず、今をひたむきに生きる銀鏡の暮らし、そこには自然に軸をおいた人間の謙虚で真摯な営みの時間が流れている。そして、一年に一度の銀鏡神楽の夜、この二つの時間が邂逅する。銀鏡の人々の生き方は、私たちの命が悠久の時の一瞬であること、そして、今ではなく千年先の世界を想像して生きることの大切さを教えてくれる。

作品データ

製作年
2022年
製作国
日本
配給
映画「銀鏡 SHIROMI 」 製作委員会 東京事務局
上映時間
113分
製作会社
映画「銀鏡 SHIROMI」製作委員会

[c]映画「銀鏡 SHIROMI」製作委員会 [c]キネマ旬報社

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