ニトラム/NITRAM:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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ニトラム/NITRAM

ニトラム/NITRAM

2022年3月25日公開,112分
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1996年、オーストラリアの観光地で起きた無差別銃乱射事件を「アサシン クリード」のジャスティン・カーゼル監督が映画化。周囲に馴染めないニトラムはある日、引きこもりの女性ヘレンと出会う。だが2人の関係は悲劇的な結末を迎え、彼の精神は歪み始めてゆく。「アウトポスト」のケイレブ・ランドリー・ジョーンズが、本作で第74回カンヌ国際映画祭 主演男優賞を受賞。共演は「天才スピヴェット」のジュディ・デイヴィス、「ババドック 暗闇の魔物」のエッシー・デイヴィス。

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特報

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1990年代半ばのオーストラリア。母(ジュディ・デイヴィス)と父(アンソニー・ラパリア)と暮らすニトラム(ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)は、孤立し周囲に馴染めずにいた。母は彼を“普通”の若者として人生を謳歌してほしいと願う一方、父は彼の将来を案じ、出来る限りのケアをしようと努めていた。ある日、サーフィンに憧れるニトラムは、ボードを買うために、庭の芝刈りの訪問営業を始める。そんななか、引きこもりの裕福な女性ヘレン(エッシー・デイヴィス)と出会うニトラム。だが、彼女との関係は悲劇的な結末を迎え、彼の孤独感や怒りは増し、破壊への道を辿り始める……。

作品データ

原題
NITRAM
映倫区分
G
製作年
2021年
製作国
オーストラリア
配給
セテラ・インターナショナル
上映時間
112分
製作会社
Stan Original=GoodThing Productions

[c]2021 Good Thing Productions Company Pty Ltd, Filmfest Limited [c]キネマ旬報社

映画レビュー

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