ナショナル・シアター・ライブ2022「ブック・オブ・ダスト 美しき野生」|MOVIE WALKER PRESS
MENU
  • 映画TOP
  • 作品情報
  • ナショナル・シアター・ライブ2022「ブック・オブ・ダスト 美しき野生」
ナショナル・シアター・ライブ2022「ブック・オブ・ダスト 美しき野生」
ナショナル・シアター・ライブ2022「ブック・オブ・ダスト 美しき野生」

ナショナル・シアター・ライブ2022「ブック・オブ・ダスト 美しき野生」

2022年5月13日公開,171分
評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

英国ナショナル・シアターの舞台公演を映画館で上映するプロジェクトの2022年版。フィリップ・プルマンのファンタジー小説『ライラの冒険』三部作の12年前の物語。赤ん坊“ライラ”を連れた少年マルコムとアリスが、カヌー”美しき野生”号で旅立つ。「ミス・シェパードをお手本に」などで知られる映画監督ニコラス・ハイトナーが演出を手掛けた。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

オックスフォードから3マイル離れた土地。ダイモンの“アスタ”と共に暮らす11歳のマルコム・ポルステッドは、15歳のアリスと彼女のダイモン“ベン”と共に、両親が経営する宿屋“トラウト”で働いていた。トラウトは聖ローザマンド修道院に近いため、マルコムは修道女たちの日常も手伝っていた。そんなある日、修道院を訪れたマルコムとアリスは、シスターたちが秘密裏に育てる赤ちゃんと遭遇。その赤ちゃん“ライラ”は、実はアスリエル卿とマリサ・コールターという2 人の賢者の子どもだったのだ。やがて街中を歴史的な洪水が襲い、ライラを連れてカヌー“美しき野生”号で脱出を図るマルコムとアリス。そんな3人を、過激な巨大組織マジステリアム(=教権機関)所属のジェラール・ボンヌビルと、ライラの母マリサが追っていた。危険を孕むマルコムたちの旅の行方は? ライラが追われる理由とは? 手に汗握る壮大な冒険の果てに待っているのは……?

作品データ

原題
NATIONAL THEATRE LIVE: THE BOOK OF DUST - LA BELLE SAUVAGE
製作年
2022年
製作国
イギリス
配給
カルチャヴィル
上映時間
171分
製作会社
National Theatre

[c]キネマ旬報社

まだレビューはありません。
レビューを投稿してみませんか?