哭悲/THE SADNESS:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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哭悲/THE SADNESS

哭悲/THE SADNESS

2022年7月1日公開,100分
R18+
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第25回ファンタジア国際映画祭にて初監督作品が対象のNew Flesh Award for Best First Feature部門最優秀映画賞を受賞しジャンル系映画祭を賑わせたホラー。感染者の凶暴性を助長する謎のウイルスが広まり暴力が溢れる台湾の街で、ある男女が再会を目指す。監督は、本作が初長編のロブ・ジャバズ。出演は、ドラマ『76号恐怖書店』(未)のレジーナ・レイ、ドラマ『追撃者 ~逆局~』のベラント・チュウほか。

予告編・関連動画

凶暴化した感染者がカップルに襲いかかる…『哭悲/THE SADNESS』本予告

予告編

2022/6/8(水)公開

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

台湾ではアルヴィンという謎のウイルスによる感染症が広がり、長い間対処し続けてきているが、現れる症状は風邪のように軽微で、不自由な生活を強いられた人々は不満を抱きいつしか警戒心は解けていった。そんな中突如ウイルスが変異し、感染者の凶暴性を助長するように。罪悪感に涙を流しながらも、衝動を抑えられず思いつく限りの残虐な行為を行う感染者たち。暴力が溢れかえる街の中で感染者の殺意から辛うじて逃れたカイティンは数少ない生き残りと病院に立て籠もり、彼女からの連絡を受け取ったジュンジョーはひとり狂気の街を彷徨う。

作品データ

原題
哭悲/THE SADNESS
映倫区分
R18+
製作年
2021年
製作国
台湾
配給
クロックワークス
上映時間
100分
製作会社
Jeffrey Huang Production

[c]2021 Machi Xcelsior Studios Ltd. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

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