復讐戦線:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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復讐戦線
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復讐戦線

1966年11月24日公開,0分
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マーブ・フェインバーグとイブ・メルチャーの脚本をロン・ウィンストンが監督した戦争映画。撮影はエマニュエル・I・ロジャス、音楽はリチャード・ラサールが担当。出演はヒュー・オブライエン、ミッキー・ルーニー、ジェームズ・ミッチャム、ティサ・チャングほか。総指揮はオーブリー・シェンク、製作はハル・クレイン。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1944年10月、太平洋戦争も大詰めに近づき、米マッカーサー元帥がフィリピン上陸を敢行した。その作戦に先だって、日本軍の完璧な防禦態勢をさぐる偵察隊が日本陣地に放たれた。海兵隊長スティーブ・コーリー軍曹(ヒュー・オブライエン)の指揮する偵察隊の大部分はそれぞれ特殊技能を持った歴戦のつわものたちだった。フィリピンのシアラゴ島に上陸した偵察隊は、そこでミヤザキ(ティサ・チャング)という日本人と連絡をとることになっていた。ミヤザキはマッカーサーのフィリピン上陸にとって重要な情報を持っているはずだった。意外にもミヤザキは女であった。そして日本軍はマッカーサーの上陸地点を正確に察知し、その付近の海底に、掃海艇にもかからない新型の機雷を敷設していることを知らせた。一方日本軍の偵察隊も既に米軍偵察隊を発見し、その跡を追っていた。そして10名近くいた海兵隊員も、今や日本軍の襲撃を受け、コーリーと脚に重傷を負ったアーネスト・ワーテル(ミッキー・ルーニー)と無線係のジェームズ・グレニア1等兵(ジェームズ・ミッチャム)だけとなった。無線機が破壊された現在、マッカーサーに警告する手段はただひとつ、ビカン湾の機雷を爆破することだった。歩けないワーテルは俺が日本軍を喰いとめるからと、あとに残った。マッカーサー上陸まで48時間足らず。コーリー、グレニア、ミヤザキの3人は、ビカン湾に着いたが、村になだれこんだ日本軍のためにミヤザキは命を奪われた。日暮れ、コーリーとグレニアは行動を開始した。艦隊が機雷原に入るまで、あと何秒かの猶予しかない。コーリーの防戦、グレニアの爆破操作、ついに機雷は次々に火柱をあげていった。偵察隊の任務は完了した。だがコーリーは機関銃をかまえたまま死んでいた。グレニアはこの戦闘で1人前の兵士となった。

作品データ

原題
Ambush Bay
製作年
1966年
製作国
アメリカ
配給
ユナイテッド・アーチスツ
上映時間
0分
製作会社
オーブリー・シェンク・プロ

[c]キネマ旬報社

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