COLOR CROW -緋彩之翼-:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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COLOR CROW -緋彩之翼-
COLOR CROW -緋彩之翼-

COLOR CROW -緋彩之翼-

2022年9月23日公開,81分
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男たちの「戦い」と「生きる意味」「絆」をテーマに、舞台・映画・書籍などを連動したメディアミックスプロジェクト「COLOR CROW」の映画第1弾「緋彩之翼(ひいろのつばさ)」。第三次世界大戦後の世界で覇権を握った『東亜共和国連邦』に対抗するべく、日本の機密機関の隊員(クロウ)たちが活躍するアクションムーヴィー。原作は中原裕也の『COLOR CROW』。監督・脚本・撮影・編集は「桃源郷ラビリンス 生々流転」などを手がけたヨリコジュン。舞台第1弾『蒼霧之翼(あおきりのつばさ)』に続いて、メインキャストの4名(高本学・設楽銀河・日向野祥・阿部快征)らが登場。新キャストとして、防衛庁長官・敦賀創を渡辺裕之が演じている。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

西暦2045年。世界は第三次世界大戦を終え、この大戦で最も勢力を伸ばした『東亜共和国連邦』は更なる国家拡大を目論んでいた。それに対抗すべく創立された日本の機密機関『国家特別防衛課=トクボウ』の隊員(=クロウ)の一人である、阿佐美煉(高本学)は、過去に妹を目の前で殺されたトラウマに今もなお、うなされる日々を送っていた。そんなある日、司令官である椿泰親(内田裕也)からある任務を言い渡される。その内容は、ある組織に拉致された日本の友好国・トルジ共和国のニケ王子(近藤頌利)の救出。煉のバディである乃木杏莉(設楽銀河)、王子の側近のスカイ(健人)と共に救出に向かう煉は、王子が捕らえられているDolceの研究所に辿り着くが、そこに現れた敵の最新兵器【ハイパーサイボーグ・バグ】の攻撃によって洗脳されてしまう。Dolceの代表である大迫由紀夫(村上幸平)と秘書の福丸環(杉江優篤)の作戦によって味方と敵の区別もつかなくなってしまった煉は、味方である杏莉と対峙することに。一方、トクボウの秘密基地・NESTでは、トクボウに入ったばかりの蒼田三月(阿部快征)がもう一人のクロウ、羅生聖護(日向野祥)と共にCOLOR CROWになるための最終試験に向けて訓練をしつつ、煉たちの任務の後方支援をしていたが……。果たして彼らは無事にニケ王子を救うことが出来るのか?

作品データ

製作年
2022年
製作国
日本
配給
Ask、トリプルアップ
上映時間
81分
製作会社
Ask=サンライズプロモーション東京=Frontier Works Inc(製作プロダクション:Ask)

[c]中原裕也・ Ask [c]2022COLOR CROW 製作委員会 [c]キネマ旬報社

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