空気殺人~TOXIC~:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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空気殺人~TOXIC~
空気殺人~TOXIC~

空気殺人~TOXIC~

2022年9月23日公開,108分
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韓国で多くの被害者が出た加湿器殺菌剤事件を基にした、「死体が消えた夜」のキム・サンギョン主演の社会派ドラマ。息子が肺の病に倒れ、妻も同じ病気で突然他界し、疑問を抱いた夫のテフンと義妹ヨンジュは加湿器用の殺菌剤に原因があると突き止めるが……。監督は、「君に泳げ!」のチョ・ヨンソン。家族の死の真相を追及し巨大企業に立ち向かうテフンをキム・サンギョンが、テフンと共に真相を追うヨンジュを「ミッション:ポッシブル」のイ・ソンビンが、テフンの妻ギルジュを「ヨコクソン」のソ・ヨンヒが演じる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

大学病院で救急救命室の医師をしているテフン(キム・サンギョン)の息子ミヌ(キム・ハオン)は、このところ体調があまりすぐれずにいたところ、ある日意識を失ってしまう。病院に運び込まれた時にはミヌは呼吸ができない状態になっており、診察の結果、肺が硬くなる急性間質性肺炎に罹っていることが判明。テフンが息子に何もしてやれない絶望の只中にいると、突如妻のギルジュ(ソ・ヨンヒ)が同じ肺の病気でこの世を去ってしまった。ギルジュが突然病気になったことを不審に思ったテフンと義妹のヨンジュ(イ・ソンビン)が調査を始めると、日常的に使用していた加湿器用の殺菌剤に原因があることを突き止める。世界的企業のオーツー社は殺菌剤を加湿器に入れれば風邪に効くと宣伝し、政府も日常的に使用できる安全性を認可し、ヒット商品となっていたが、オーツー社は自社製品に有害な化学物質が含まれていることを隠して17年にもわたり販売してきたのだった。殺菌剤を使用した多くの人々の命が危険にさらされており、テフンと被害者たちは真実を究明するため、オーツー社に立ち向かう。

作品データ

原題
공기살인
製作年
2022年
製作国
韓国
配給
ライツ キューブ
上映時間
108分
製作会社
Master One Entertainment=The Contents On

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