宮松と山下:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
宮松と山下

宮松と山下

2022年11月18日公開、85分、ヒューマンドラマ
評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

記憶を失った端役専門のエキストラ俳優の生活を描くヒューマンドラマ。『八芳園』の関友太郎、『百花』の平瀬謙太朗、『ピンクとグレー』の佐藤雅彦からなる監督集団「五月」が監督、脚本、編集を手掛けた。『トウキョウソナタ』の香川照之が主演を務め、「警視庁捜査一課9係」シリーズの津田寛治、『ウエディング・ハイ』の尾美としのり、「こころ」の中越典子らが共演する。

予告編・関連動画

どの宮松が本当の宮松なのか…『宮松と山下』予告編

予告編

2022/11/4(金)更新

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

端役専門のエキストラ俳優として働く宮松は、来る日も来る日も劇中で殺され続けている。主人公ではない誰かの人生を毎日演じる宮松だったが、彼には記憶がなく、自分がいったい何者で、どこでなにをしていたのか、なにが好きだったのかを思い出すことができずにいた。そんなある日、宮松を訪ねてきた谷と名乗る男が、宮松は以前タクシー運転手として働いていたこと、藍という妹がいることを告げる。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2022年
製作国
日本
配給
ビターズ・エンド
上映時間
85分
製作会社
「宮松と山下」製作委員会(電通=TBSテレビ=ギークピクチュアズ=ビターズ・エンド=TOPICS)(製作幹事:電通/企画:5月/制作プロダクション:ギークサイト)
ジャンル
ヒューマンドラマ

[c]2022「宮松と山下」製作委員会 [c]キネマ旬報社

映画レビュー

3.5 /13件

まだレビューはありません。
レビューを投稿してみませんか?