ブライド(1984):映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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ブライド(1984)
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ブライド(1984)

1985年11月9日公開、0分
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フランケンシュタインと彼の創造した男女の人造人間がたどる数奇な運命を描く。製作はヴィクター・ドレイ。エグゼクティヴ・プロデューサーはキース・アディス。共同製作者はクリス・ケニー。監督は「影の私刑」(83)のフランク・ロッダム。脚本はアソシエート・プロデューサーのロイド・フォンヴィエールが執筆。撮影はスティーブン・H・ブラム、音楽はモーリス・ジャールが担当。出演はスティング、ジェニファー・ビールス、クランシー・ブラウンなど。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1810年。人里離れた古城で、フランケンシュタィン博士(スティング)は、人造人間の研究にいそしんでいた。嵐の夜、ついに女性の人造人間が誕生した。この美しい女性に博士はイーヴァ(ジェニファー・ビールス)という名をつけた。彼が以前に作った男性の人造人間ヴィクター(クランシー・ブラウン)のためだったが、しゃべることもままならぬヴィクターに与えるのはやめにする。ヴィクターは追い出され、博士は家政婦のボーマン夫人(ジェラルディン・ペイジ)の協力を得てイーヴァに言葉、礼儀を教え込む。2人して行った廃教会で、イーヴァは何かに触発されかのように振るまった。博士は彼女を伯爵夫人(ヴェルーシカ)のパーティにつれて行く。そこでハンサムなジョセフ大尉(ケーリー・エルウェス)が彼女に目をつけた。一方、ヴィクターは子どもにいじめられていた小人のリナルド(デイヴィッド・ラパポート)を助け、2人は一緒に旅をすることになった。リナルドはブダペストでサーカスに入るのだという。道々、リナルドは金をためてヴェニスに行く夢を語り、ヴィクターに言葉を教え夢を抱くことの大事さを説いた。ブダペストで、リナルドはこすからいサーカス団長マガー(アレクシー・セイル)を相手に入団交渉を行なう。空中から落下と思わせて実は命綱をむすんであって無事というリナルドの芸がお客に大ウケ。下でおろおろするヴィクターの仕草がおかしいとやんやの喝采だ。団長はリナルドを邪魔に思い、部下のベラ(フィル・ダニエルズ)が命綱に細工をしたのでリナルドは墜落死する。唯一の友の死に怒ったヴィクターはベラを殺して逃亡。イーヴァはジョセフと一緒のところを博士に発見される。「据え膳食わぬ馬鹿じゃない」と言うジョセフに失望するイーヴァ。出生の秘密を知りたがるイーヴァに博士は、実験日誌を見せ、彼女を支配しようとした。ヴィクターは博士の居城近くまできて、サーカスの一行に見つかり獄につながれる。博士に襲われるイーヴァ。精神感能したかのように興奮したヴィクターは鎖をちぎって脱獄し居城へ。あやういところでイーヴァを救出。実験室は爆発し、博士は死亡した。その後、ヴェニスのゴンドラに乗るヴィクターとイーヴァの姿があった。

作品データ

原題
The Bride
製作年
1984年
製作国
アメリカ
配給
コロムビア映画
上映時間
0分
製作会社
ヴィクター・ドレイ・プロ(コロムビア=デルファイ・プロ)作品

[c]キネマ旬報社

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