マドンナのスーザンを探して:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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マドンナのスーザンを探して
マドンナのスーザンを探して

マドンナのスーザンを探して

1986年6月21日公開、0分
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ニュージャージーに住む平凡な主婦がある新聞広告が基でとんでもない事件に捲き込まれるというアドベンチャーもの。製作はサラ・ピルズベリー、ミッジ・サンフォード、エグゼクティヴ・プロデューサーはマイクル・ペイサー。監督はスーザン・シーデルマン。脚本はリオラ・バリッシュ、撮影はエドワード・ラックマン、音楽はトーマス・ニューマンが担当。出演はロザンナ・アークェット、ロック歌手のマドンナなど。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

28歳の平凡な主婦ロバータ・グラス(ロザンナ・アークェット)は、ある日、ニューヨークの美容院で親友レズリー(ローリー・メトカーフ)と新聞を読んでいて、奇妙な広告を見つけた。<スーザンを探している>というもので、夫のゲイリー(マーク・ブルーム)との退屈な生活に浸っている彼女には、何か刺激的なものだった。一方、スーザン(マドンナ)は、黒髪を刈りあげた21歳の娘。ハッとするほど美しく、人生を大冒険と考えている。その日も、街で知り合った男のベッドで目が醒めた。そして、いたずらのつもりで、男のバッグからイヤリングを頂だいしてしまった。ロバータは、スーザンに関する情報を新聞で追い続けていた。そんなある日、<波止場で会いたし、スーザン>という広告を見つけ、ハリキッて出かけて行った。波止場では、スーザンらしき目立つ女が男と会話を交わしており、男は数週間街を離れるので何かあったら親友デズ(アイダン・クイン)に連絡を取るように、といっていた。スーザンの後をつけて行ったロバータは、彼女が古着屋に置いていったライオン柄のジャケットを買いこみ、何とかスーザンと話しを交わしたいと思った。そして<波止場で会いたし>という広告を出して、波止場に行く。スーザンを守るように頼まれたジムもやって来る。さらにスーザンが盗んだイヤリングが盗品だったことから、その泥棒からもロバータは狙われ、その結果、頭を打って記憶喪失になり、自分が誰だかわからなくなる。ロバータはデズに助けられ彼女をスーザンと思ったデズのアパートヘ連れて行かれた。デズはヴィレッジにある名画座<ブリッカーストリート・シネマ>の映写技師。アパートにもどると同棲相手が出ていくところだった。お互い惹かれ合うが、デズは、ロバータがジムの恋人だと思い込んでいる。自分が誰だかわからぬままに新しい人生を歩み始めたロバータは、幸せだった。一方スーザンはロバータ失踪をきっかけにゲイリーと知り合いベッドまで共にする仲になっていた。ジムがニューヨークに戻り、ロバータがスーザンでないことが判明した。ではスーザンはいったいどこに?早速<スーザンへ、マジック・バーで待つ>と新聞の消息欄に広告を出す。マジック・バーには、ロバータとデズ、スーザンとゲイリー、さらにイヤリングを狙つてスーザンに襲いかかるべく泥棒が結集した。泥棒は、つかまり、スーザンとロバータは表彰された。一たんは夫と共に家に戻ったロバータであったが、どうしてもデズが忘れられず、彼のもとに行くのだった。

作品データ

原題
Desperately Seeking Suzan
製作年
1985年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
0分
製作会社
サンフォード/ピルズベリー・プロ作品

[c]キネマ旬報社

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