マネキンガール(1927):映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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マネキンガール(1927)
マネキンガール(1927)

マネキンガール(1927)

1927年公開,0分
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「笑殺大勝利」「お髪の大将」のポーリン・ギャロン嬢が主演する喜劇で、レオン・リー氏の原作をロブ・ワグナー氏が脚色し「かぼちゃ野郎」のジェームズ・トーム氏が監督したものである。助演者は「見世物」のガートルード・ショート嬢、「撮影所殺人事件」のガードナー・ジェームズ氏、レイモンド・グレン氏、ウィリアム・ストラウス氏等で、撮影は「男装女キャプテン」「炭坑」のアーネスト・ミラー氏が担当している。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ポリーとガトーは小さな流行品店に働いていた。ある日ダンサーのドティー姉妹が2人のお旦那を引っ張って買物に来た時ポリーとガートはその爺さんたちにふざけて見せたのでドディー姉妹は憤慨して帰ってしまった。爺さん連は姉妹のご機嫌を取り結ぶために高価な買物をして、ポリーとガートにドディー姉妹の許に届けてくれと頼んだ。ポリーとガートは品物を持って徒歩で行くうちに色んな自動車に乗れと勧められた。そして乗ったり降ろされたり歩いたりして馬鹿を見た揚句通合せた友人バックの貨物自動車で連れて行って貰った。散々な目に逢った2人は腹癒せにドディー姉妹の踊衣装を着て芝居小屋へ出掛け、姉妹の代わりに舞台に立って目茶苦茶な歌やダンスをやってのけた。興行師マッケイの出資者ギンスパークは憤って見たが、見物にはポリーとガートとは大受けで嵐のような拍手喝采を浴びた。そこへドディー姉妹が来たのでポリーとガートは共謀してパックとビルと共に貨物自動車を走らせて逃げ出した。マッケイとギンスバーグが追跡すると逃げる自動車は立木に衝突してしまった。ポリーとガートを捕らえたマッケイは出演契約書に署名を求めた。夢に夢見る心地で2人は一躍花形女優となり、バックとビルは2人のマネジャーとなった。

作品データ

原題
Ladies at Ease
製作年
1927年
製作国
アメリカ
配給
日本映画
上映時間
0分
製作会社
ファースト・ディビジョン映画

[c]キネマ旬報社

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