南太平洋ボロ船作戦:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
MENU
南太平洋ボロ船作戦
南太平洋ボロ船作戦

南太平洋ボロ船作戦

1960年12月25日公開、0分、戦争
  • 上映館を探す
評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

「折れた槍」のシナリオを書いたリチャード・マーフィが監督した喜劇タッチの戦争映画。ハーバート・カールソンの原作をマーフィが脚色し、ハーバート・マーゴリスとウィリアム・レイナーが共同で潤色した。撮影は「西部は俺に任せろ」のチャールズ・ロートン・ジュニア、音楽をジョージ・ダニングが担当。出演は「アパートの鍵貸します」のジャック・レモン、「リオ・ブラボー」のリッキー・ネルソン、ほかにジョン・ランド、パトリシア・ドリスコル、チップス・ラファーティら。製作フレッド・コールマー。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1943年、南太平洋第7艦隊所属のクランダル大尉(ジャック・レモン)は特別任務のため、オーストラリアのタウンスビルに向った。任務は古ぼけた小帆船エコー号の船長だった。クランダルは親友で司令部付のバンデウォーター少佐(ジョン・ランド)の計略だと怒り、司令部にどなりこんだ。が、美人秘書マギー(パトリシア・ドリスコル)になだめられ、任務を引受けた。部下はハンソン少尉(リッキー・ネルソン)以下隊員が帆船の操作を知らず、クランダルは手をやいた。船はニューギニアに向った。そこに後任の船長フォスター中尉が待っていた。フォスターがエコー号を軽蔑したのに怒ったクランダルは、船の秘密任務を自ら買って出た。秘密任務とはオーストラリア軍のパターソンを乗せ、日本海軍の輸送船団の動静を探ることだった。船は警戒線を突破し、ケープ・グロスターに向った。乗務員は全員原住民を装った。船は島に上陸、ハンソンとパターソンは敵哨を倒して見張所を占拠した。船団の動静がわかった。急いで帰船するとエコー号は日本軍に発見され、クランダルらは捕まっていた。ハンソンの活躍で、クランダルは救われ、船を奪還し出帆させた。が、敵襲を受け炎上した。沈没寸前、味方の救援が到着し乗務員は救出された。指命を完遂し味方の作戦は成功した。クランダルは昇進し、駆逐艦艦長となったバンデウォーターの副長になった。ハンソンも上陸用舟艇の艇長になった。艇の名前はエコー号2世とつけられた。

作品データ

原題
The Wackiest Ship in the Army
製作年
1960年
製作国
アメリカ
配給
コロムビア映画
上映時間
0分
製作会社
フレッド・コールマー・プロ映画
ジャンル
戦争

[c]キネマ旬報社

映画レビュー

- /0件

まだレビューはありません。
レビューを投稿してみませんか?