無言の勝利:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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無言の勝利
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無言の勝利

1923年公開,0分
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ピーター・クラーク・マクファーレイン氏作の小説からウィニフレッド・ダン女史が脚色し「娘十八紅かねけて」と同じくハロルド・ショウ氏が監督したもので、主役は「義賊ラッフルズ」「風に逆いて」等出演のハウス・ピータース氏で対手は「大旋風騎手」「砂漠の星影」等出演のイヴリン・ブレント嬢で、ジェームズ・モリソン氏、ブル・モンタナ氏、グレイス・カーライル嬢等が助演している。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

牧師ジョン・ハンプステッドは高潔な人格の所有者として信頼を受け、土地の富豪バーベック家の娘ベシーと婚約の間柄であった。通り魔のように平和な牧師生活を脅かすべくジョンが俳優時代の情婦マリアンが訪れて来た。女は十分の未練があるのでジョンを懸命に口説したが他に増す花のあるジョンは過去の女の繰言には耳を傾けない。今は憎さが百倍となったマリアンはジョンに寳石盗人の罪を着せる。ジンは真犯人が許嫁の兄弟ローリーであると知っていたが裁きの庭に立った彼は何事も語らない。かくてジョンは聖職を奪われ放逐されることに決ろうとする。慚愧の末ローリーは已が罪を告白し、あきらめたマリアンも旅立つのでジョンは人々に崇められ許嫁のいや増す愛情を身一つに受ける。

作品データ

原題
Held To Answer
製作年
1923年
製作国
アメリカ
配給
松竹キネマ
上映時間
0分
製作会社
メトロ映画

[c]キネマ旬報社

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